新聞記事 

先日、クリスチャンだからという事だけで殺される記事、殉教を載せました。

今日は、今現在ある事をお知らせします。
アフガニスタンに、ラーマンさんという方がいらっしゃいます。
彼は、1990年にイラクでのクリスチャンの救護活動の手伝いをしていました。
その時に、主イエス様を受け入れてクリスチャンになりました。彼はイスラム教徒でした。
彼の妻は子供達を連れて、彼を置いてでいきました。

つい1ヶ月前、アフガンの警察官が彼が聖書をもっている事を発見しました。
すぐに、役所に知らせ、それから彼は牢屋に入れられました。
彼の裁判が今行われているという事でした。

出て行った妻と二人の(多分二人だったと思います)子供達も彼の事を訴えているのです。
その裁判で、彼を死刑にするかどうか判断中だという事でした。

彼の親戚は「イスラム教を捨ててクリスチャンになるなんて、あいつは気が狂っている」と言っているそうです。
彼は「私は気が狂っているのではない、主イエスキリストを神と崇めるクリスチャンになったのだ。」と答えているそうです。

イスラム教徒でクリスチャンになる事は、家族や仕事など、自分のもっている物を全て捨てないとならなくなります。

アフガンの裁判では、「彼は狂っているのかも、、。」と言う事で釈放になるかもと言っていました。
(まだ全く分かりません)
でも、アフガンのイスラム教徒の人たちは、「イスラム教徒の恥だ」と言い、彼を殺そうと計っているとの事です。
多くのクリスチャン達は、ブッシュ大統領に介入するように懇願しているとか、、。

彼は、「死ぬのであれば死ぬし、主イエスキリストによって生かされるのであれば生きる。」とも言っているそうです。

アメリカは年間何十億(何百億かもしれません)もお金を使ってアフガンの建国に、また保護に力を入れているのに、宗教も自由に選べないなんて。などと言っていました。

日本でもこの報道はありますか?

もしこれが、クリスチャンがイスラム教になり、クリスチャンがそのイスラム教徒になった人を殺そうとしているのなら、大きなニュースとして世界中を巡っている事でしょう。




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by chiekol | 2006-03-28 05:17 | 全能の主


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