イースターサンディ

日曜日はイースターだったので、いつもよりちょっぴりおめかしをして教会に行きました。
そして、教会から帰って来たら写真撮影です。

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タイマーをしているつもりが、、、あれぇ??

私は、デジカメの使い方もイマイチです。

夫に使い方を教わって、やっとできました。


写真撮影が終わったら、恒例のエッグハント!
最初は、「Resurrection Eggs」を拾います。

e0062685_0222659.jpg全部で12個の卵の中に、イエス様がジューリスラムという街にラバに乗って入って行くときから、殺されて墓に入れられ、その墓の中が空っぽになっている時までのお話を、おりおおって話しているのです。


12個の卵には1〜12までの番号が書いてあり、12個の卵を拾い終わってから部屋に入り、「1番を持っている人?」と呼びかけ、次々とお話を進めて行くのです。

四男が持っているのは、さいころ。
イエス様の服をさいころを使って賭けをし、勝った人が取ったという話です。


それが終わったら、キャンディーの卵隠し。
長男が卵を裏庭中に隠して、下の子達が探します。卵は全部で73個隠しました。
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e0062685_0254988.jpg娘から先に外に飛び出して卵を探します。

娘が10個卵を見つけられたら、次は三男と四男。

そして、最後は次男の登場です。

娘の目の前に卵があるのに、カメラを向けたらカメラを意識していました。


私はクリスマスも好きですが、このイースターが大好きです。
主イエス様の復活ですもの、希望が持てワクワクして来ます。



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# by chiekol | 2006-04-20 00:42 | 家族

娘の友達の誕生会

ノースキャロライナから帰って来て土曜日に、娘の友達の誕生会がありました。
その友達の子はジムナスティックをしているので、誕生会の会場はジムナスティックジムでした。
* 教会に方か誰かにかに、娘のジムナスティックの服を頂いていたので助かりました。

最初は慣れる感じで、音楽に合わせて踊ります。
私の娘は人の踊るのをジ〜ッと見ていました。
誕生会の子供のお父さんが、「おいで〜。」と言って、一緒に踊ってくれました。
それから娘も一緒に踊りだしました。 そのお父さんに感謝です。

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色々な道具があって、子供達は自由に飛び回っていました。
二人のインストラクターがついて、子供達の指導をしてくれていました。
ジムを真っ暗にして、かくれんぼもありました。  頭隠して、、、とはこの事ですよね。

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ジムで駆け回った後は、いつものとうりケーキと誕生日プレゼントのお披露目でした。
私が見えますか?
鏡に映っているのですが、、、ポールの後ろでカメラを構えています。

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# by chiekol | 2006-04-19 02:48 | 学校

娘のクラス遠足 〜 2

先週の木曜日、学校では全国テストがあったので、娘のクラスだけまたクラス遠足に行きました。
行った先は、子供博物館

この博物館は、名前の通り、子供達が好きなだけさわって遊ぶ博物館なのです。
学校から来るまで25分くらいの所にありました。

昔の田舎の家作りから、街の家作りなどが展示してありました。

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海辺の様子やお城とドラゴン、あと宇宙の部屋もありました。
海なんて、私の所から高速で8−9時間はかからないと行けません。

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そして、一番の子供達のお気に入りはお人形のお部屋です。
家自体が、子供サイズにできています。ちゃんとドアベルもありました。

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その家は二階もあり、二階はベットルームでした。

もちろん、本当の人形の家もありました。



子供もでしたが、親も一緒に楽しめました。
このように、子供達はただ見るだけではなく、実際にさわって遊べる博物館って本当に良いものです。



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# by chiekol | 2006-04-18 01:57 | 学校

義両親の家で

ノースキャロライナの義両親の家に帰って来ました。
イースター(復活祭)と言うのもあったのですが、家の改装の手伝いをするというのが一番の目的でした。

e0062685_8472812.jpg義父は何でもこなします。
トラクターの扱いもたいしたものです。

今回は、ドラブウェイ(道路から、車庫までも道)のセメントを掘り返しました。

最初のうちは子供達も楽しんで手伝うのですが、後では疲れてくるのか、退屈になるようです。

一人又一人と「家に帰りた〜い」と言い出すと、長男は歩いて家まで連れて行ってくれます。

義両親の家から、改装中の家まで、歩くと子供の足ではやっぱり7−10分くらいかかります。



三男、四男も結構手伝いをしてくれました。
子供達は私たちの仕事を待っている間、義両親の家で凧上げをしたりして遊んでいました。
二日かって、ドライブウェイの全てのセメントを堀上げました。

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祖母の家には沢山の木があります。
きれいに花が咲いていたので、「これは何の木?」と聞いたら、何とリンゴの木!

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洋梨の木、桜の木、後もう一つ、、、わすれました。
3本の木をくれると言ってくれました。大きな木の子供達です。
あの花を見て、リンゴの木も良いなぁ、と夫にせがみにせがんで、リンゴの木の苗も買う事に決定!
何時買えるか分からないのですが、楽しみです。


***
遊びに来てくださって、コメントを残してくださった皆さん。ありがとうございます。
少しずつコメントのお返事をしたり、遊びにお伺いさせていただきます。
どうもありがとうございます。



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# by chiekol | 2006-04-16 09:08 | 家族

娘のクラスの遠足

学校では全国テストがあるので、娘のクラスは遠足に行きました。
行った所はUNOというビザ屋さん でした。
何とそこは、子供達にピザを作らせてくれるのです。
このお店はシカゴが本拠地で、テネシーにはここにしかないと言っていました。
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先にピザの生地は作ってありました。その上に自分の好きな物をのせます。
ソースをのせて、チーズをのせて、最後にペパロニです。
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e0062685_3405170.jpg後はピザ屋さんが焼いてくれます。

子供の人数が少なかったので、一緒に来ていた母親達も作れました。
もちろん、私も参加しました。

娘も私も、ほんの二切れしか食べなくって、残りはお兄ちゃん達のお昼ご飯です。
飲み物も飲み放題で飲めました。

これが何と 全て、ただ!!

帰りには割引券も頂いて帰って来ました。本当に良心的なお店です。
今度家族皆で夕食でも食べに行きます。(お店にはピザの他にもいろいろあります)



** 〜 **  エッグハント  ** 〜 **

そのピザ屋さんを出てから、皆で公園に行きました。
エッグハントをしにです。

イースター(復活祭)の時には子供達は、エッグハントと言って、かくしてある卵を見つけるゲームです。
何で卵かと言うと、「新しく生まれ変わる」と言う事から卵になったとも言われています。

子供達が公園の遊具で遊んでいる時に、私たちはちょっと離れた所に行って、卵を隠しました。

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卵を皆で拾った後は、拾った卵に入っているお菓子を食べます。

食べた後は、皆で写真撮影です。

娘が一番かわいく見えるのは、やっぱり親バカなのでしょうねぇ。



** 〜 **   イースター(復活祭)  ** 〜 **

この金曜日に私たちの神様、主イエス様は殺されました。
そして、日曜日の朝早く(日の出くらい)には、もう墓の中は空っぽで、イエス様は生き返られました。
その証に、場所も全く違った所にいた500人の弟子達の所に姿を現されました。

そのイエス様の復活を祝って行われるのが、イースター(復活祭)です。

このイースターはユダヤ人の暦によっているので、毎年日にちが異なります。(イエス様もユダヤ人でした)

ちなみに、イエス様が殺される金曜日をGood Friday (グッド フライデェイ) と言います。

イエス様が殺されたのに何がグッドなの?と最初は不思議に思いましたが、「イエス様が殺されたお陰で、私たちは自分の罪の償い(死刑)を受けなくても良い。」という事でグッド フライデェイと言うのだそうです。

** 義両親の所に帰って、皆でイースターのお祝いをしてきます。また、お義母さんの美味しいごちそうが食べれると、今からワクワクです。



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# by chiekol | 2006-04-14 04:21 | 学校

全国テスト

子供達の学校は昨日の記事でも書きましたが、普通の学校と違います。

ここ南部は自宅学習生(学校に行かないで、自宅で両親から勉強を教わる)がとても多いです。
やはり自宅学習と言っても、きちんと1年のカリキュラムをたて、それに乗って勉強を進めて行きます。
全く一人の子供にフォーカスできるので、子供も集中して、又その子のスピードで学べます。
アメリカ全土の、英語単語コンテストでは自宅学習生が毎年の様に優勝しています。

でも、私はそこまで自分でカリキュラムを組んでなんてできません。まあ一人くらいだったらできるかもしれませんが、5人分もとは私には力量がありません。
それに私立学校なんて、とんでもなく高いので、私たちには出せません。

アメリカの公立学校は、何かと問題があります。もちろん、今では日本でも問題があるでしょうけれど。
夫は公立校に出すのに反対です。そこで、この学校を選びました。

学費は5人の子供全員で、私立学校の一人分くらいです。(先生方のお給料がとても安いのです。)
公立学校側からは、私たちの学校はホームスクール(自宅学習生)と見なされています。

今週は、子供達の全国テストがあります。
スタンフォード大学の教育学部が出している、全国統一試験を受ける週です。
この全国試験も、たしか3−4カ所の所が出しているのではと思います。(はっきりとは知りません)

ホームスクール(自宅学習生)の学生も、この全国テストを1年に1回受けないといけないのです。
子供達の学校には、100%ホームスクール生が沢山試験を受けに来ています。

この試験は、何年生の実力があるかという事を調べるのです。
国語、理科、社会、算数の教科に別れています。

どの試験にも、学年の問題と、とても難しい問題が出されています。
とても難しい問題は、教わっていなくても解けるかどうかを調べる為にです。

ある子供は、3年生なのに、1−2年生の実力しかない子供もいます。
また、ある子供は3年生なのに、5−6年生以上の実力を持っている子供もいます。

それをもとにして、親は自分の子供は何の教科に弱いのかを知る事ができると同時に、その弱い教科に力を入れる事もできるのです。

もし、子供の実力が同じ学年の子供達よりも劣っていたら、1学年遅らせ、又同じ学年をもう一年させる事もあります。
つまり、留年させるのです。

学年があがるにつれて、他の子達との差が大きくなって取り返しがつかなくなるよりも、下の学年のうちに留年させて、学年が上になっても落ちこぼれない様にとの計らいです。

そして、もし留年した子がいても、その事を笑う人や、後ろ指を指す人、うわさ話に花を咲かせる人、見下した物の言い方をする人などは全くいません。

長男のクラスは、12−13歳の年齢ですが14−15歳の男の子が二人います。

これも、その人を認め敬意を払う事の一つとして、親はもちろん子供達もその事は全く気にしていません。

アメリカはこのように、その子供の能力に応じていろいろ選べるので、本当にありがたいです。



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# by chiekol | 2006-04-13 08:47 | 学校

休み時間

月曜日は、子供達の学校で、休み時間の係(PE)でした。

子供達はそれぞれ、一日に(学校のある日)20分くらいの休み時間があります。
もちろん、始業を知らせるベルなんてなりません。

それぞれのクラスで、それぞれの先生のスケジュールに乗って、授業が進められて行くのです。
もちろん、学科ごとの変わり目にトイレに行ったりしていますけれど、休み時間とまとめてあるのはこの20分だけです。

幼稚園児から順に、20分ずつ休み時間があります。
今は、2学年一緒に休み時間を過ごしています。

子供達の学校は体育の時間とかがないので、その休み時間にゲームをしたりバスケをしたりしています。
その時間の担当は、病院で働いていらっしゃる整骨院の先生が来て指導してくださいます。
(彼の子供もこの学校に来ているのです。)

父兄は月に一回、働く日があります。
今日は私の働く日で、休み時間の係でした。(休み時間の係を私がリクエストしたのです。)

e0062685_4291599.jpg子供達と遊んだり、ゲームをしたりなかなか楽しいものです。

今週は、この学校で全国テストをしているので、休み時間も自由時間として過ごしました。

下の学年の子供達は、結構この遊び場で遊ぶのですが、中学生くらいになるとフットボールを投げ合って遊んでいます。
(特にうちの長男はいつもフットボールを学校に持って行っています。)

前から感じていたのですが、この学校の子供達に注意をしたら皆きちんと守るのです。


例題 ー1 (3年生のクラス)
一人の女の子が泣いて私の所に来ました。訳を聞くと、同じ学年の子がその子をたたいたとか、そのたたいた男の子を呼んで話を聞きました。

男の子 = その子が僕のそばを走って行く時に、僕を押したんだ。

女の子 = 私は押していないよ。(泣きじゃくりながら言う)

私 = 彼女が走って行く時に、間違ってぶつかっちゃったんじゃない?

男の子 = 本当にその子が押したんだ。

私 = だから、たたいていいの?

男の子 = そうだよ。

私 = あなたは自分の感情をコントロールできない。
この女の子が間違ってしてしまたのに、それを根に持って、相手を泣かすぐらい強くたたくなんて。
訳を聞こうとか思わなかったの? おまけにここで走り回っているんだから、ぶつかる事だってあるよ。

男の子 = (私をにらむ)

私 = あなたが心の中で、私の事をどんな風に思っているか、あなたの顔に出ているのよ。とても醜い考えだよ。
この女の子に謝りなさい。


男の子 = この子が先に押したのに、何で僕が謝るんだ。

私 = 『間違ってしたかもしれない。』なんて思いもせずに、敵討ちの様にこの女の子を強くたたくなんて。そういう悪い態度だから「謝りなさい」と言っているのよ。

男の子 = 、、、、、、ごめん。(ぶっきらぼうに言う)

私 = その謝り方は、口先だけで言っている。
心の中から言っていないよね。私が分からないとでも思っているの? 
いつもであればそれで通るかもしれないけれど、私はそうさせないよ。もう一度、心から謝りなさい。


男の子 = 、、、ごねん。(さっきと全く違った顔つきで言う)

私 = 目を見てきちんと言いなさい。

男の子 = ごめん。(きちんと女の子の顔を見て言う)

女の子 = いいよ。

そして、その子達はかけて行きました。

私が話をしている時にも、何回もその男の子は私の話を中断し、自分の意見を主張しました。
でも、そこは私の事、その男の子に話をさせる隙を全く与えませんでした。

子供は自分でも、「悪かったかなぁ〜。」と思っている時が多々あると信じます。

議論させる隙を与えると、その悪かったという気持ちよりも、この議論に勝ちたいという気持ちの方が大きくなると思うのです。





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# by chiekol | 2006-04-12 05:23 | 学校

動物園

金曜日は子供達の要望で、動物園に行きました。
一番上の子は、「僕は家で勉強をし、それが終わったらテレビゲームをするから、皆で楽しんで来てね。」なんて言って行きませんでした。

チンパンジーもゴリラもガラス越しに、すぐ近くで見えます。桜が満開でした。
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カワウソを見た後は、牛の乳搾り。これって、ゴムでできているのですが、結構子供達は喜ぶのですよね。
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らくだ乗りは、一回(大人でも、子供でも)3ドル。
子供達が「らくだに乗りた〜い」と言ったのですが、「本当乗りたいねぇ。3ドルだよ、お金持っている?」と聞くと「う〜ん」とうなっていました。
でも、らくだの子供にさわって気がまぎれたようです。

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動物にさわった後は、子供の遊び場で駆け回っていました。
左に、ブルーのシャベルを持っている男の子が見えますか。

彼が、砂をシャベルですくって、後ろに放り投げていました。
親は携帯で長電話、自分の子供が何をしているのか、全く知らんぷりでした。

そして、その子が放り投げた砂が、うちの3男に当たったのです。
私は見ていなかったのですが、3男が肩に着いた砂を黙〜って振り払っていました。

それを見ていた娘。


ちょっと!! 

あなたが砂を投げるから、私のお兄ちゃんに当たったじゃない!!

そんなに砂を投げたらいけないんだよ!!


と、彼に抗議をしていました。

吾が娘ながら、あっぱれ!!

その後、その男の子は砂を投げませんでした。



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# by chiekol | 2006-04-11 04:07 | レクレーション

子育てメッセージ

今日の教会でもメッセージは、クリスチャンとしての子育てでした。

聖書の中には沢山の「子育て」が書いてあります。
特に、旧約聖書の箴言 という所には、「子供はどうあるべきだ」とか、「親はどうしなければならない」とかがふんだんに書かれています。
でも、それを読み切れていない人が沢山いすぎます。

私たちの教会の牧師は、3人のお子さんがいて、長女さんはたしか、ついこの前始めてのお子さんを出産されたとか、、。
もちろん皆さん成人されています。

その牧師の話でも、1回で聞く子が一番大切な事」と言っていました。

彼(ジム)の話を少し書いてみたいと思います。

例題 ー 1)
ジムが小さい頃、友達と遊んでいた時に、その友達のお母さんが友達の名前を呼んだ。
ジャックの母 == ジャック、お家に帰っておいで〜。

ジム == きみのお母さんが呼んでいるよ。帰らなくていいの?

ジャック == いいの、後2回呼ばれるまで遊べる。(続けて遊ぶ)

一時してから、
ジャックの母 == ジャック何処にいるの。早く帰っておいで〜。

ジム == 又お母さんが呼んでいるよ。

ジャック == いいの、後一回呼ばれたら返事をするから。(続けて遊ぶ)

一時してから、
ジャックの母 == ジャック、何処にいるの!! 早く帰っておいで!!

ジャック == オット3回目だ、もう帰らなきゃ。じゃね、バイバイ。

と言って、ジャックは帰った行ったそうです。


* 牧師(ジム)の子供がまだ小さかった頃、1回で聞く事を重要視していなかったそうです。

友達からそれを学び、「1回で聞く子」と言う事に重点を置く様になったそうです。
ジム == 今日から、君たちの両親が呼んだら、一回で言う事を聞かなければいけない。今日は準備の日で、明日からはお仕置きをする事にした。

子供達 == いいよ。(あんまり、事の重大さを感じていない。)

次の日
ジムの妻 == 子供達、ご飯よ。

子供達 == 、、、、、。(テレビを見続ける。)

ジム == 子供達、お母さんが呼ぶ声が聞こえなかったの?

子供達 == 聞こえたよ。。。。。あ〜ぁ、そうだったね。今からいくよ。(ソファーから立ち上がる)

ジム == 何処に行くの? バスルームでしょう。昨日は準備の日で、今日はお仕置きって言っておいたでしょう。

ジムと子供達はお仕置きをしに、バスルームに行く。

彼は3人の子供がいるが、上の二人はとてもいい子なのだが、一番したの子はどうしても親に反抗をしたいタイプで、上の子二人を合わせても一番したの子のお仕置きの数には追いつかないという事だ。
でも、今はその一番したの子は、7時半の約束の時間を決めていても、7時15分には必ずそこに着いていると言う。

ジム == この一番したの子が今日、時間厳守で誠実な人間性は、自然にそうなったとお考えですか?!
 

例題 ー 2)
ジムが汗を流しにジムに行っているときの事。
若いお母さんが3−4歳の女の子を連れて来て、ジムの人と話をしている。
その3−4歳の女の子は、母親が話をしている時に、トコトコと歩き出して、母親から遠く離れてしまった。
母親 == マリー、何処へ行くの? 帰っておいで。

子供 == (母親の方を振り向きもせず、歩き続ける。)

母 == マリー、お母さんの所へおいで!

その母親は15回くらいその子供の名前を呼んだと言う。
ジムは、そのマリーという子は耳が聞こえないのだろうかと思う程、母親の言う事は無視していたと言う。

ジム == 母親がいくら呼んでも母親の所に来ないマリーは、そのマリーという子の責任だろうか? 母親はきちんと躾けているのだろうか。




☆☆ 「躾には必ず、行動がともなう」 ☆☆

その行動とは、『あなたが親の言う事を聞かなかったら、親は行動を起こす』と言う事を子供達は知っていないといけない。
口先だけでは平気でも、お仕置きがあると子供達も親の言う事を聞かざる負えなくなる。

子供達は神様からの贈り物、私たちはその神様が私たちに任せてくださった宝物を、いかに躾けるかが大切な事だ。

近頃は友達親が多くなってきている。
子供と友達になる事はとても大切な事だ、でも、親という立場を忘れてはいけない。
親は子供より賢く、この世の事を知っている。一歩上の立場から子供に話をする事もとても大切な事だ。

それを教えるには、「相手に敬意を払う」という事を教えないといけない。

車を運転している時などにでも、他の人の車の運転に腹を立て、「なんだよ、あのやつ!」などという言葉は、相手に敬意を払った言葉ではない。
そんな言葉を使う親は、子供に他の人に敬意を払えと教えられるだろうか。

子供達は親の言葉のはしはしで学ぶ、という事を十分知っていないといけない。

また、兄弟喧嘩をさせてはいけない。兄弟という事もきちんとした上下関係を学ぶ大切な場である。
そこでも「相手に敬意を払う」という事を学ばせられる。


* ジム達がどこかに行こうと車を走らせている時に、兄弟喧嘩をしだしたとの事。
すぐに車を止めてその喧嘩に介入したとの事。

「私たちは「子供の世界の事だから」などと言い。きちんと子供に教えなければいけない事をしないで、見過ごしている事が多すぎるのではないだろうか。

その他にもいろいろ話してくれましたが、今日の教会でのメッセージは、子育ての再確認として、考えさせられるとても良いメッセージでした。



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# by chiekol | 2006-04-10 04:42 | 子育て

娘の自転車マナー

*お兄ちゃん達が外で、自転車に乗って遊んでいる。
娘も自転車で遊びたいのだが、古い洗濯機と乾燥機が邪魔をして、なかなか出せない様子。

娘 == お母さん、自転車が出せない。

母 == (彼女を見る)

娘 == お母さん、自転車が出せないのよ!!

母 == (彼女を笑って、見つめる。)

娘 == おかあさん!! 自転車が出せないんだってばー!!!

だんだんと娘の声が大きくなり、泣き声、だだをこねてる声になる。

娘 ==  おかあさん!! 自伝車が出せないって言っているでしょ!!!

母 == (彼女を笑って見つめ続ける。)

娘 == (もう、これ以上の声は出せない程泣き声を出し) 
お母さん、自転車が〜、、、、。 (ハッと気づく)


娘 == 自転車を出してください。(ニコニコ顔で、お尻を突き出しお辞儀をしながら、愛嬌を振りまく)


母 == 〜してください(please)って言えたの。その言葉を待っていたんだよね〜。(自転車を出しに行く)

彼女は、ヘルメットをかぶり補助つき自転車で走り出す。



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# by chiekol | 2006-04-08 21:10 | 子供の意見