宣教師の生活

先日、夫は教会の男性だけの夕食会があって、教会で夕食をしました。
ちゃんとゲストスピーカーも来てくれての夕食会だったそうです。

** 私たちは、子供達とバーガーキングに食べに行こうとしていたのですが、次男の態度が悪かったので中止でした。(次男は皆に恨まれました)

夫が帰って来てから、ゲストスピーカーの話を話してくれました。
私にとって、ものすごかったので皆さんにも是非知って欲しいです。
(私だけがすごいと思っているのかもしれませんが、、。)


Aさんの父親

Aさんの両親は宣教師で、Aさんが生後6ヶ月の時に、メキシコの南部のジャングルに家族で行ったそうです。

Aさんのお父さんは、数カ国語を話せる人で、言葉の通じない部落に行き、現地人と住む中で現地の言葉を学び、それを聖書として訳すのが仕事だったのだそうです。

メキシコはどんな小さな部落にもカトリックの教会があるのだそうです。
カトリックの教会は良いのもあるのかもしれないのですが、悪いのも沢山あります。
(もちろんプロテスタントも同じですけれど、、)
その部落の教会も悪い教会の一つでした。

神父は金曜日の夜に酔っぱらってその部落に来て、酔っぱらって話(どんな話か分かりませんが)をして帰るのだそうです。
だから、その部落の人たちは神父というのはいつも酔っぱらっているのだと思っていたそうです。

その部落はいつもひと家族に8−12人の子供がいるのですが、その半分は病気でなくなるのだそうです。
子供が亡くなった時には教会の鐘が鳴るのだそうです。

Aさんのお父さんは、「宣教より医者が必要だ。」と感じ、医学書の本を読みあさり、病人が病状をうったえたら、それに合わせて医学書を見、薬をあげたりしたそうです。
(1980年代のメキシコ、今では免許がないと違法行為です)

でも、そこの部落の人たちは全く薬を呑まなかったそうです。
それは、タダだったからだそうです。そこで、薬代を取るようにしたら、みんな薬を呑むようになったそうです。

宣教団体(支援をもらっている所)から通訳の為に送られているのに、現地語の聖書ができないと、苦情があったので、その宣教団体からはなれて、アメリカの各教会から寄付を集めて、医療活動を続けられたそです。

子供達は大腸菌が沢山いて、薬をあげるとお腹の虫がドンドン出て来たそうです。
Aさんのお父さんは、それを集め、写真を沢山撮ってアメリカの各教会を回ると、多くの人たちが子供達を可哀想に思い、沢山の寄付が集まり、医療活動が続けられたそうです。

そして、その部落の教会の鐘ももう鳴らなくなったそうです。
死ぬ子供がいなくなったのです。


ある日、アメリカから医学博士が来ているとき、Aさんのお父さんは出産に立ち会い、子供を取り上げたそうです。。
それが逆子だったのですが、手でおなかを動かし、無事出産を終えたのです。

医学博士 == これはすごい!! たいしたものだ!! どこでこれを学んだの?!!

Aのお父さん == あ〜、、。あなたの本を読んだんだよ。

医学博士 == それにしてもすごい!! 僕たちは器具が沢山ある中でこういう事をするのに、全く器具なくできるなんて!! 

Aのお父さん == あ〜、、。器具なくできる方法も、あなたの本に書いてあったよ。

医学博士 == それにしてもすごい!! 

と、その医学博士はAさんのお父さんがした事を、絶賛し続けたそうです。

Aさんのお父さんは、「その医学博士の本に、自分のした事全部書いてあったのに、、。」と、笑い話になった程だそうです。



Aさんのお兄さんに問題があり、アメリカに帰国しなくてはならなくなったそうです。
そしてそのお父さんの医院にはメキシコ政府の医者が来たそうです。

Aさんのお父さんはクリスチャン大学の先生をし、同時に近くの教会の牧師もされたそうです。

Aさんがアメリカに帰国するまでは自宅学習(ホームスクール)をしていて、アメリカの公立学校に行ったら3年前に家で学んだ科学の本などをしていて、勉強がとてもつまらなかったそうです。

Aさんの夢は、細菌専門の医者になりお父さんともう一度そのメキシコの部落に行く事でした。
ところが、お父さんは癌におかされたのです。

大学病院の医者 ==  アメリカで一番のこの癌の医者がいるのだけれども、行きませんか。

Aのお父さん == そこに行って、治る確率があるのですか。

大学病院の医者 == 治る確率はありません、でも長らえます。

Aのお父さん == どうせ治らないのなら、無駄なお金は使わず、家族に残しておいてあげたい。

と言い、専門の病院に行くのを拒否されたそうです。

Aさんのお父さんは抗がん剤を服用していましたが、80年代の事。
彼のベットの横にはバケツが置いてありました。それは、抗がん剤の副作用で、はくためにです。

それでも、お父さんは現地語に訳した聖書を作る為に、はいてはタイプライターを打ち、タイプライターを打っては、はいていたそうです。
Aさんのお父さんは、1月に癌を発見して12月には亡くなられたそうです。

Aさんは医者になりました。でも、細菌専門の医者ではなく、癌専門の医者になりました。

Aさんのお父さんに、大学病院の医者から「癌の専門医です。行って看てもらわないですか」と勧められた医学博士のもとで学ばれたそうです。

Aさんは
人間、癌だと知った時には、今までしていた全ての動きが止まる。

その時に自分の事、家族の事、そして死について考える。

私はその時に、主イエス様の愛を話していきたい。
と語られたそうです。



** 〜 私の母 〜 **

母が、不治の病で病院に入院している時に、こんな会話をしました。

母 == なんでこんなやっかいな、治りもしない病気になったものか。

私 == 母さん、母さんは頑固だから、もしこの病気をしないと、一生主イエス様を知る事はなかったかもしれないよ。

母 == そうだねぇ。感謝かねぇ。

彼女の病室で、死ぬ事も良く話をしました。母は死ぬ事を怖がらずに死にました。
私はキリスト者なので、主イエス様の愛なしには生きていけません。
でも、主イエス様の愛を知っているので、死ぬ事も怖くないのです。

主イエス様に感謝です。

つまらない話だったかもしれませんが、読んで下さってありがとうございました。





人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
より多くの人に見てもらえるよう、クリックにご協力をお願いします
[PR]
# by chiekol | 2006-05-02 11:33 | 全能の主

義理の両親の家−2

週末はノースキャロライナの夫の両親の所に行ってきました。
もちろん、夫の祖母の家だったのの改築です。

今回はそれも大変でしたが、、、
なんと! 道路と家をつなぐ道の脇にあった松の木に 雷が落ちたのです!!

家族皆でその後始末でした。

皆で散らばった木の枝を集めました。
枝も自分たちで運べるのもあれば、何回もチェンソーで切ってトラクタ−で運ばないといけない程大きいのもありました。

長男は、アレルギーが出て目が赤くなって涙が止まらなくなったので、ベビーシッターをしてもらって家の中にいてもらいました。

e0062685_9505112.jpge0062685_9521261.jpge0062685_9552916.jpg




子供達も結構手伝いをしてくれました。
チェンソーで木を切っている間、トラックの後ろで歌合戦をしたり、積み重ねた木の上に登ったりなどしていました。
うちの娘、モデルにでもなった様な気分のようです。

e0062685_9581964.jpge0062685_9585618.jpge0062685_1012169.jpg




次男が年輪を数えたら73歳の木だったようです。

e0062685_103859.jpge0062685_1041133.jpgもちろんそれだけではなく、おじいちゃんの造った鳥の家を庭先にたてたりもしました。

木を燃やしたかったのですが、時間が遅かったので次回私たちが来た時に燃やすという事になりました。

これだけの木を燃やすのはだいぶ時間がかかりますものね。





夫の両親の家の紹介

今回も部屋の紹介です。
左が三男と四男の泊まった部屋、右側がベビーの泊まった部屋。
リビングの前にある暖炉の前で、三男は良くベビ−と遊んでくれました。
雷が落ちた木を、暖炉で燃やすと良いのですが、この暖炉はガスで木は全く使わないのです。

e0062685_10112066.jpge0062685_10113882.jpge0062685_10115612.jpg



今回も本当に疲れましたが、義両親と楽しい時を過ごせました。
主に感謝!





人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
いつもクリックをありがとうございます。
[PR]
# by chiekol | 2006-05-01 10:20 | 家族

長男と誘惑

これは一ヶ月くらい前の出来事です。

スポーツイラストレイテッドというスポーツのマガジンがあります。
月刊雑誌です。

子供用の雑誌スポーツイラストレーティド、キッズもあり、うちの長男は毎月それを読んでいます。

何しろ彼はフットボールが好きで、選手の名前など私なんかより知っているのです。
その雑誌には有名なスポーツ選手が小さかったときの事などの記事も載っています。

夫は大人のスポーツ雑誌スポーツイラストレーティドを取っています。

年に1回、特別号として水着の女性の写真集が送られて来ます。
結構分厚くて、全カラー、水着でのセクシーなポーズや、ボディーペイント(肌の上にペイントをする)のもありました。

郵便屋さんからマガジンを受け取ると、三男が 「ウフフ、、はだかだ〜。」と言って持って来ました。

母== 裸じゃないじゃない、ちゃんと水着を着ているじゃない。

と言ったのですが、子供達に取ったら、小さなサイズの水着は裸同然なのでしょう。

私は、その水着マガジンを見て、キッチンのカウンターの上に置いていました。


** 〜 **

夜、その水着の写真の雑誌を夫に見せようと探したのですが見つかりませんでした。

母 == あれ〜、今日送って来た水着のマガジンが見つからないんだけど、、、。
と言うと。

子供達は、「**が取った」とか「三男が部屋に持って行った。」とか言いました。
よくよく聞いてみると、長男が 捨てろと言ったので、三男がちり箱に捨てたという事でした。

長男(もうすぐ13歳)になんで捨てたのか聞いてみました。

母 == 女の人の裸とか見たくないの?

長男 == 見たいと誘惑に駆られるときもあるよ。

母 == あのマガジンは水着だし裸じゃないのに、見たいとは思わなかったの?

長男 == 
一度見たら、また見たいと思う。人間は誘惑に弱いから、自分を止められなくなると思う。
そうなったら、今度は自分の誘惑(欲望)との戦いだよ。

お母さんはいつも、
「誘惑は自分が思う以上に強い敵だ」っていつも言っているじゃないか。
最初から、見たらいけないと思い、見なかったら、自分の誘惑(欲望)と戦う必要なんかないものね。



母 == 自分の愛する人と結婚して、そこで楽しい性的な交わりをすれば、イエス様もその結婚を祝福してくださるよ。

長男 == 分かっているよ。


私が日本にいる時にはセックスは嫌らしいもの、としか思いませんでした。
でも、クリスチャンになって、「セックスは結婚した者に与えられた神様からの素晴らしい送りもの。」と知る事ができました。

だから、子供達とも、結婚や性の話になった時にも、嫌らしいものではなく、素晴らしいものと話をする事ができるのです。

感謝です。


夫に
私 == ごめん、モデルさんの水着シリーズが送って来たんだけど、子供が捨てちゃったんだって。

夫 == 僕はちっとも見れなかったんだね、、、、、。

と言いながら、コンピューターに夢中。少しも惜しがっていない様子でした。
っていうか、私の話を聞いてるの??

私 == ちょっと〜、私の話を聞いているの?!

夫 == (私に向き直って、)聞いてるよ。そんなモノ見なくても良いよ。



週末

又夫の実家に行ってきます。
おばあちゃんに家の改築の手伝いです。

またまたお母さんのおいしい料理を食べてプクプクとなって来ます。

あ〜あ、ダイエットは何処へ、、、、。




人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
より多くの人に見てもらえるよう、クリックにご協力をお願いします
[PR]
# by chiekol | 2006-04-29 00:24 | 子育て

うちの赤ちゃんと次男

うちに来ている赤ちゃんは皆の人気者です。

彼女が朝起きたら、子供達がたかって来ます。
僕がだっこする、私の番!といつもすごいのです。

四男が仲良し、面倒は次男がって言う感じです。
次男はおしっこの時だけオムツも替えてくれます。

e0062685_19452618.jpge0062685_19473530.jpgもちろんミルクも与えてくれます。

「落とさないでね。」って気になりますが、これが彼のミルクの与え方です。


始めての教会はこのドレスを着ていきました。






** 〜 ** 〜 ** 〜 ** 〜 ** 〜 **

次男がまたまた問題を起こしました。

単語テストを調べる時に答えを書き直したのです。
おまけに、先生から「答えを書き直しているんじゃない?」と聞かれているのに対して「う〜ん、そんな事ないよ。」と答えたとか、、、。

昨日早速学校の校長先生から電話がありました。

そして、夫と一緒に父兄召還です。(この字ですか)
つまり、学校に呼び出しです。

来週の月曜日に、校長先生に会いに行く事に決めました。

あ〜ぁ、次男よ、いつ誠実な人間になってくれるの??!!

何回も何回もお仕置きをして、ディズニーに連れて行かなくって悲しみを通り辛い別れをしてもやっぱり同じ事の繰り返し。

今回もだいぶ夫からお仕置きを受けました。
答えを書き直した事もですが、先生から見られているのに、「していない」って嘘をつくとは。。。。

自分で変わろうとしないと、私達はあなたに助言をするだけしかできないんだよ。

と何回も言いましたが、はたして次男の事、どれだけ彼の心に届いている事か、、、。



あ〜ぁ〜ぁ、、、、、  深ーいため息、、、。

もっと祈りをしなさいってことですよね。
この子を与えてくださった主に感謝。

** 先生は彼に聞く時に、教室の外に呼び出して聞いてくれました。他の子に気づかれない様にです。
そういう先生方に、子供達を教えていただいて感謝です。



人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
[PR]
# by chiekol | 2006-04-27 20:15 | 子育て

誕生会、、(ティーンエイジ)

先週は、土曜日(22日)が次男の、日曜日(23日)が長男の誕生日でした。
今年で次男は10歳、長男は13歳になります。

長男はティーンエイジ突入です。
日本では十代と言うと、10から数えますが、アメリカでは13歳からです。
12まではtwelveでteenは付きませんが、13歳からはthirteenつまりTEENが付いてティーンエイジャーというのです。

ティーンエイジになるとホルモンが活発になり、親に反抗したり、今まで取った事もない様な言動をするとか言っています。

うちの長男も、もう既にその雰囲気が出ています。(もちろん良い事ではありません)

長男に、「十代(ティーンエイジ)になったら、何ともない事で腹が立ったりする事があるんだよ。気をつけないとね。」
と前何回も言った事があります。

本人は気をつけるというのですが、その何故か分からないのに腹が立つと言うのが何時だか分からないと思うのです。

そして、その行動(怒らなくて良い事に怒っている)をしている時に、「ほら、今がティーンエイジの現象だよ。」と言うと、本人もハッとした様子。

それからまた、その行動を取っている時に、「ティーンエイジの言動だね。」と言うと。

長男 == お母さん、分かっているよ。今自分で直そうとしている所だから、黙っていてよ。

母 == あら、気づいていたの。それは失礼。。。

今も時々その行動が出て来ますが、本人が気づく様にちらりと声かけはしています。
** あまり鼻につかない程度に、、、。


次男の時(土曜日)は、夫の両親も来てくれて、うちにもケーキミックス(箱に全てケーキのもとが入っている)があったので何とか良かったのですが、長男の時(日曜日)はケーキミックスの買い置きがなくってケーキが作れないと思っていました。

そしてら、夫がケーキを作ってくれました。バナナ入りのケーキでした。

私 == あれ〜、ケーキミックスがないからケーキが作れないって思っていたのに。。。

夫 ==  別にケーキミックスがなくても、ケーキを作る方法があるって知らなかったの??

怠慢嫁は知りませんでした。



e0062685_1963356.jpge0062685_1965718.jpg
次男の誕生日、右の写真はろうそくを吹き消す前に、願い事をしている所です。





e0062685_1972947.jpge0062685_1974540.jpg
長男の誕生日、夫の手作りケーキのアップ。





人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
[PR]
# by chiekol | 2006-04-26 19:12 | 家族

次男の学校遠足

先週次男の学校遠足に着いて行きました。
目的地は、市と郡の管理所。(市役所と郡役所ってことかな)

大きな建物の中で、右と左に別れていていました。



e0062685_2035652.jpg
このサージュンが案内をしてくれました。
サージュンの名前を忘れましたけれど、本当に良く説明をしてくれました。


e0062685_2052893.jpge0062685_2054892.jpg右は市の苦情オペレーター室。
1日に900件の苦情が来るとか。

左は公開会議室。
市や郡の行政を決める時に、ここを使います。
多くの人が来て、質問、応答で燃えるとか、、。





選挙室、今選挙の真っ最中。(今の期間は、欠席選挙人の選挙のできる日なのです)
* アメリカの選挙は日本のそれの様に、うるさくないので本当に良いです。

国民である以上、自分たちの声を行政に届ける為に、必ず選挙をしないといけない。 と強く教えられました。

e0062685_209118.jpge0062685_2093465.jpge0062685_2095243.jpg




e0062685_2014247.jpgここは、市の牢屋。
本当は中に入れるかもと期待していたのですが、中で喧嘩があったとかで入れませんでした。

右側の方がサージュン、彼の下に26人の人が働いているという事でした。勤務時間は、3交代だそうです。

牢屋に入る時には、レントゲンを通ってくるに、必ず麻薬とか武器を持って入る人もいると言います。
「どっちが賢いんだか、、。」とサージュンは言っていました。

牢屋の中での喧嘩は、自分たちが仲裁できる時と、仲裁したら自分たちも殺されると危険を感じる時があるそうです。(大勢の喧嘩)
その時には、そのまま喧嘩をさせて、落ち着いたら中に入るという事でした。
ガスや、電気拳銃を使って仲裁をするという事でした。

「毎日職場に来るのがコワイ、尖った鉛筆で、首をひと突きされると、殺されるので、いつも緊張していないといけない。」と言っていました。

武器になる物は、何も持って牢屋に入らないとも言っていました。

日本のそれとは、だいぶ違いますよね。


e0062685_20242644.jpge0062685_2029448.jpg
最後は、裁判所を見て終わりです。
裁判所も4−5カ所くらいあるという事です。

右側はジュエリー席。
日本語でなんて言うのか忘れました。
(判事、審判、、、なんて言うんだろう。)

今までのが全部一つのビルの中にあるのです。


「お母さん、僕と一緒に行けないの?」と次男から何回も聞かれました。

遠足の日は、次男と一緒に他のお母さんの車に乗って、楽しい時を持てました。
[PR]
# by chiekol | 2006-04-25 20:33 | 学校

映画  Nanny Mcphee

昨日は夫の両親が子供達のサッカーの試合を見に来てくれました。
おじいちゃん、おばあちゃん達と楽しい時を持てて、子供達も大喜び。
でも、あいにくの大雨。サッカーは中止でした。


4月22日は次男の、23日は長男の誕生日なので、皆で一緒にお祝いをしました。
夕方は、次男の選んだ映画を観に行きました。 <一人1ドル50セント>
* 彼の誕生日だったので、彼が選択権を握ったのです。

キリアス ジョージかナニーマックフィー。

次男はナニーマックフィーを選びました。

これは本当に良い映画です。

家族で観に行って、心から楽しめます。
最後の所では、涙が込み上げて来ました。

日本にこの映画が来たら、是非観に行ってください!!!!!!
(もう日本に来ているのかなぁ)



☆☆ 赤ちゃんも一緒につれて観に行きました。

うちは5人の子供が小さい時にも、時々映画を観に行きました。
いっつも、映画の途中で夫が席を立って、赤ちゃんをあやしてくれていました。
* 私は映画を観たいので、映画館に行く時には夫に赤ちゃんを抱いてもらうのです。。(怠慢母)

でも、この赤ちゃんは映画の間中一言も発せず、ジーッとしていました。
もうなんて良い赤ちゃんなのでしょう!!

始めてです。赤ちゃんを連れて映画を観に行って、最初から最後まで座って観れたのは。感謝!

それにしても、私たちの後ろに座っていた親子。

本当にうるさい!!

12−3歳くらいの男の子と、2歳に満たない子供がいましたが、泣きわめいても親は何をするとでもなく座っている。
人の迷惑なんて考えた事がないのでしょうね。

映画が終わってからうちの子達は。

* 後ろの人たち、子供の躾が全然できていないね!

* 僕の髪の毛を何回か引っ張ったんだよ!

* 子供を躾けていないんだったら、人の迷惑を考えて親がちゃんと外に連れて行くべきだよ!



私 == 子供のせいじゃないよ、親が躾けるんだよ。でも、うちの子達は公衆の場でもきちんとできる事に感謝だなぁ。。。

と言うと、みんな黙りました。

** 四男の映画の感想

四男 == 僕はこの映画が嫌いだよ。
父 == なんで。

四男 == だって、悪い子ばかりだもの。
父 == でも、最後にはいい子になったじゃない。

四男 == 、、、。そうだね。
かれも結局、この映画が良かったと結論が出たようです。


夜は夫とDVDを観ました。

Crashです。

見始めた時には、人を沢山殺して悲惨な最後になるんだろうなぁ。
こんな映画なんか観たくもないなぁ。
などと思っていたのですが、これもすごく良かったです。

これはアカデミィーで、ベスト何とかに選ばれた映画です。(ベストピクチャーだったかも)

これも、お勧めの映画です。



人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
[PR]
# by chiekol | 2006-04-24 05:30 | レクレーション

レスリング

夕食後、いつもうちでは聖書を皆で読んでお祈りをします。
いつもは台所のテーブルの所で読むのに、今日は何故かリビング読みました。
そして、皆の祈りが終わったとたんに、、、。

レスリングマッチ!!

e0062685_319416.jpge0062685_3192253.jpg


e0062685_3183346.jpg私は赤ちゃんをだっこしていたので、参加できず、、、。
残念!!!

でも、必ず泣く子が出てきちゃうのです。

しかし、「あっ、今がチャンスだ! 行けー! 」と言うと、泣くのも忘れて飛んで行きます。





** 〜 ** 〜 **   ケースワーカーからの電話   ** 〜 ** 〜 **

昨日ケースワーカーから裁判後の電話連絡がありました。

赤ちゃんのおばあさんがこの赤ちゃんを引き取りたいと言っていたという事は、前の記事でお話したと思います。

でも、赤ちゃんのお母さんの弁護士の話では、おばあちゃんは赤ちゃんを引き取れない。と言ったという事です。

どうしてなのか理由は分かりません。
たぶん、赤ちゃんのお母さんと同じ、麻薬だったり、虐待だったりの何らかの前歴があるのです。

そして、今は赤ちゃんの父親に連絡を取り、この赤ちゃんを引き取るかどうか聞くのだそうです。
それが駄目な時には、赤ちゃんの両親の親戚に聞くのだそうです。

そして、誰もこの赤ちゃんを引き取る人がいなかったら、うちに永久にいられる、つまり私たちが養子にできるという事でした。

でも、それまで何日、何ヶ月待たなければいけないのでしょう。

* 待つ事も、忍耐の訓練としてイエス様がこの時を与えてくださっているのでしょう。

次の裁判日は5月の半ばという事でした。

お祈りください。




人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
[PR]
# by chiekol | 2006-04-23 03:35 | 家族

長男の勉強机

うちには一人ずつの勉強机がありません。
子供ができたときから、勉強机は買わないと決めていました。
前の家(狭かった家)にいた時のダイニングテーブルが子供達の勉強机になっています。
もちろん、一人で使うのではなく長男と次男が勉強する時に使います。
下の三人の宿題は、私が台所仕事をする傍ら見なければならないので、キッチンのテーブルが彼らの勉強机になっています。

e0062685_2573076.jpgたまに、長男が一人になって勉強に集中したい時には、彼の部屋に行って勉強をします。
でも、彼には机はいらないみたいです。
彼が勉強をする時には、いつもベットの上に本やプリントを広げて勉強します。

アメリカ人の子達ってこんな子が多いのですよね。

何だか彼の勉強をしている所を見ているだけで、私の肩がこって来そうです。

長男に「背中とか、肩とか痛くならない?」と聞くと「、、、。まあね。」との事。。。猫背になりそう。



** 〜 ** 〜 **  夕食  ** 〜 ** 〜 **

先日子供達がタコ(タコス)を食べたいと言ってくれたので、これは幸いとタコを作りました。

ひき肉を1パウンド炒めて、このタコのもとの粉を入れて、お水を3/4だったかな??入れるだけです。
簡単で美味しい!!!

付け足しは、レタス、トマト、アボガド、サワークリームなどなどです。
タコの皮に包んでいただきました。
e0062685_314947.jpge0062685_3144861.jpg


** ケースワーカーからはまだ連絡がありません。



人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
[PR]
# by chiekol | 2006-04-22 03:22

うちに来た赤ちゃん

木曜日に、新しい赤ちゃんが来ました。

e0062685_40533.jpg今年に入り1月に来た赤ちゃん2月に来た子に次いで3人目です。

この赤ちゃんも1月に来た赤ちゃんの様に、良く寝てくれます。
彼女の名前はジャズミンと言います。7ヶ月です。
(日本語だったらジャスミンかなぁ。)

彼女のお父さんは誰なのか分からないとか、、、。

お母さんは麻薬を使っているとの事です。


明日(金曜日)が裁判日です。裁判官がこの子をどうするか決めるのです。
裁判官が左系(裁判官などほとんど左系です)の人だったら、もちろん有無を言わず、この赤ちゃんをその麻薬を使っているお母さんに返すと判断する事でしょう。

私はアメリカの左系の人の考えは良く理解できません。
ほとんどの人が、生みの親が子供を育てるのが一番と信じています。
どんな麻薬常習者でも、刑務所に何回も出入りしている親でも、親元へ子供を帰すべきだと信じているのです。
「この子を心から愛し、自分のできる限りの事をするからこの子を育てさせてください。」と懇願しても、麻薬常習者や道徳心のない親元に子供を帰すのです。
はたして本当にそれが一番良い事なのでしょうか?

もちろん、実の親子が一緒にいられる様に勤めるのも大切です。でも、実の親が麻薬患者だったり、アルコール中毒患者だったり、暴力を振るう人だったり、そんな人たちに子供をしっかりと育てられるのだろうかと思います。

そういう過程(家庭)で育った子供は、結局同じ事を繰り返します。

早くでタバコを吸い出し、中学校くらいになったら性的に活発になり、妊娠、10代出産となるのです。
学歴が大切だとは全く思わないで育つのでしょう。

さっき、この子のケースワーカーと話をしたのですが、このジャズミンのおばあちゃんがこの子を引き取りたいと言っているという事です。
自分の子供もしっかりと育てられなかったのに、同じ事の繰り返しじゃないのかしら、なんて思うのは私だけでしょうか。

もちろん、この子のカーシート(チャイルドシート)も衣類もタバコのにおいがしみ込んでいました。
うちは皆タバコアレルギーで、タバコのにおいを嗅ぐと吐き気がするのです。

1月に来た赤ちゃんの時の様に、うちの娘の服やカーシートを使っています。

なんだか、今日の私のブログは怒りのブログになってしまっています。ごめんなさい。

何処にこのイライラをぶつけて良いか分からないのです。
でも、いくら私が怒ってもどうにかなる事ではありませんよね。

私のできる事を少しずつやって行きます。

市の里親をして、うちに来る子供達に少しでも家族の愛を感じてもらえたら感謝です。



明日、どんな裁判になったか、又お知らせしますね。




人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
より多くの人に見てもらえるよう、クリックにご協力をお願いします
[PR]
# by chiekol | 2006-04-21 04:31 | 全能の主