カテゴリ:学校( 27 )

遊びの週 (スポーツ服)

今日水曜日は、遊びの週の第二日目。

今日は、スポーツジャージーディーでした。つまりスポーツの服を着るってことかなぁ。

結構みんなフットボールのジャージが多かった様な気がします。
勿論今日も、事務所に行って写真を撮らせてもらいました。

今日はせっかくカメラを持って行ったのに、校長先生の服装はイマイチ。っていうか、フツーの服、残念。

うちの子達は、長男はサッカー服、三男、四男はフットボールのジャージ、娘はジムナスティック服。
次男は、クラス遠足で、FBI事務所に行ったので、普通の服でした。

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長男は写真に入っていないでしょう。

僕はブログに僕の写真を載せるのはいやなんだよ。
お母さんのブログに載せないって言うんだったら、一緒に写真をとっても良いけれどね。

なんて言うので、全員で写真を撮り、次に長男は抜けた写真を撮りました。
やっぱり、ティーンエイジなのでしょうか??



今日もウォーマートに行って買い物をしていたら、何と友達のくみちゃんとくみちゃんのお母さんにばったり。

彼女はこの金曜日に大学を卒業します。
そして、日本に帰るつもりで、たーくさんの履歴書を日本に出したのに、日系企業の会社でも、うちから1時間ちょっとの所に就職が決まったとか。

「私に取って、文句の言いようのない素晴らしい会社なの!!」と、くみちゃん。

彼女の会社選びは、まず「主イエス様に栄光を返せる様な生き方ができます様に。」と祈っていて、この会社に巡り会ったとか。
神様のされる事は素晴らしい。

で、くみちゃんがおいしそうなフランスパンを買っていたのです。
卒業式の後、くみちゃん家に皆で集まって、何かつまんで食べようとの事です。
* 私たちは、アトランタに行く予定がずーっと前から入っていたので、くみちゃんの卒業式には行けません。残念!

くみちゃんと別れた後、何気なくベーカリーの所を歩いていたら、くみちゃんが買ったパンらしき物。

e0062685_11155151.jpgで、私も買いました。
明日はバイブルスタディーで、私がおやつを持って行く当番になっているんです。

何とこのフランスパン、ふんわりと柔らかくって美味しそう。

それが、1本98セント!!

ハーブパンを1本、フランスパンを2本も買いました。



☆☆もうすぐ私のブログがいっぱいになります。
ブログのお引っ越しをしないといけません。
お金を払えばこのブログアドレスでずーっと良いのですが、引っ越しをする事に決めました。
と言っても、もう引っ越し先は作っているのです。
カントリーなアメリカからです。
もうすぐ引っ越しをしますので、その時にはこちらに来てくださいね。



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by chiekol | 2006-05-11 11:26 | 学校

バッドヘアー日

今週は学校で、遊びの週 と言われる週です。

月曜日は悪い髪型の日つまり、バッドへアーディーでした。

まず学校に行ったら、校長先生がめちゃくちゃにもまれたカツラをかぶっていました。

次男 == お母さん、カメラカメラ! 早く!

母 == カメラを持って来ていないよ。

次男 == え〜!! せっかくの校長先生が写真に撮れないなんて!!

と皆から残念がられるくらい、ひどい髪型でした。

帰りに、子供達を迎えにいった時にカメラを持って行って、少しの人たちの写真撮影に成功!

やっぱり女の子の髪型がすごかったです。
この子は、うちの四男のクラスメイト(幼稚園児)。
真ん中は、その子のお母さん。彼女は学校で事務をしています。
そして、5年生の先生。

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by chiekol | 2006-05-10 11:00 | 学校

春のコンサート

先週の木曜日に、子供達の学校で「春のコンサート」 がありました。
それぞれのクラスで、歌の練習をしての発表会です。

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カメラが良いのでないので、フォーカスがなかなかできませんでした。

選ばれた歌は、全て主イエス様の賛美の歌でした。
賛美歌と言っても、ロック調の物が多くて、父兄も皆手拍子をしての参加です。
中には、みんなで歌うのもあって本当に楽しかったです。

みんなで歌う時に、後ろから素晴らしい歌声が聞こえて来ました。
振り返ると、三男のクラスメイトのご両親。
彼らは大学で音楽(声楽)を教えていらっしゃるのです。ご自分達もオペラ歌手。たいした物です。


e0062685_824222.jpge0062685_8294317.jpg中学生でバンドも組まれました。

左が長男のクラスメイト、7年生。 エレキギター

真ん中が6年生。  ドラム

右側の子も6年生。 エレキギター

校長先生もギターで参加。(う〜ん、見えない。)




e0062685_832172.jpge0062685_8332231.jpg娘の先生。

右の写真の女の子は、学校で一番人気のある子なんだそうです。
彼女は8年生で、中学校校舎にいます。
娘の先生のお子さんです。

娘の先生は17歳になる娘さんがもう一人いらっしゃいます。
彼女は、高校の勉強をしながら短大のクラスもうけているとの事。

ホームスクールはドンドン先に進めるので、そんな事もできるのでしょう。


娘の先生は学校の中にあるプレスクール(日本で言う幼稚園の年中)の先生なのですが、来年は幼稚園の先生になるようです。

来年、子供達の学校はプレスクールのクラスが無くなるからです。
子供の人数が多くなり、クラス数が足りなくなるからです。

アメリカは幼稚園(年長)から学校と呼ばれ、免許が必要です。
娘の先生は免許を持っていません。
でも、多くの父兄の要望でうちの学校の幼稚園の先生になるのだそうです。

たしか、先週の水曜日だったかに、校長先生とボード(PTA代表)との面接があったとか、、。


子供達のコンサートが終わったら、体育館でスナックを頂きました。

後2週間で、子供達の学校も終わりです。
その間に、沢山の行事があります。また、その行事もお知らせします。



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by chiekol | 2006-05-08 10:01 | 学校

校長先生との会話

昨日は学校の校長先生との面談に行きました。
この前の次男の事でです。

私たち夫婦が学校に付いたらすぐに、携帯電話で次男の担任に電話をして、息子を校長室に送ってくれました。

私、夫、次男、そして校長先生との面談です。

校長先生 == どんな事で、ここに呼ばれたか知っているのかい?

次男 == はい、テストの時に誠実でなかったから。

校長 == それだけではないよね。担任の先生から聞かれた時も、正直に言わなかったよね。

次男 == はい、、、。(頭をたれる)

それから校長先生と息子との話になりました。
校長先生は、とても穏やかな声で、どんな質問も優しく次男に語りかけてくださいました。

次男は校長先生と話をしているうちに、目がまっ赤になりました。彼が頑張って涙をこぼさない様に努力をしている事が良く分かりました。
 。。。。。。。。。。

校長 == これはとても恥ずかしい事だよね。
でも、私たちの神イエス様は、どんな悪い事も良い事に代えてくださると約束をしてくださっている。
二度とこの恥ずかしい時を忘れずに、こんな不誠実な事は決してしたらいけないよ。

次男 == はい、、、、。

そして、私たち夫婦に向き直って、

校長 == どうでしょう。彼に4−5枚のレポートを出してもらいたいのですが。
リンカーン大統領がまだ大統領になる前、彼は色々な仕事をしました。その彼の人生で彼のあだ名は「正直者」でした。

どんなに自分が不利になると分かっていても、彼は正直に生きたのです。
その彼の伝記を読み、レポートを出してもらいたいと思うのですが。

それと、聖書の中の「誠実」に関連した個所を暗唱するというのは、、、、。
如何でしょうか?


夫 == 良い考えだと思います。

校長 == 次男くん、きみはもう教室に帰っていいよ。

必死で涙をこらえながら次男は校長室を出て行った。


校長 == この事態をどう受け止めていらっしゃいますか?

私 == この子は2年生の時から、嘘をついたり誠実さがなかったりしだしました。今も躾の途中です。
去年も、今年も彼の不誠実さで、彼の誕生パーティーを取りやめました。
去年の秋はディズニーにも連れて行かず、義両親の所に1週間預けました。

お仕置きはいつもしています。行動がともなわない躾けは躾けないのと同じだと信じているからです。
自分のした事には必ず結果がともなうという事を、体で知って欲しいからです。

聖書の個所も何カ所暗唱させたか分かりません。。。本当に、疲れ果ててしまいます。。。。


校長 == きちんとしていらっしゃるのですね。。。子供の個性ですね。

私 == 光が時々見えないのです。「こんな事で良いのだろうか。」なんて思ったりして。

校長 == 光はきっと見えます。諦めないで努力を続けてください。今回の事がきっと良いきっかけになると信じます。



学校が終わり、子供達と家に帰る途中で、、、

次男 == 僕はあの校長先生が大好きだ! きちんと躾けてくれる。

母 == ちょっとぉ、私たちもきちんと躾けているんだけどぉ〜。。。今日は恥ずかしかったの?

次男 == あの校長先生は良い先生だ!

母 == 何を話しても優しく話しかけてくださったよね。

次男 == 本当に良い先生だ!

母 == そうだね。。。




校長先生とは、次男の事ばかりではなく四男の事も話をしました。
四男は学年の子達より学力がちょっと遅れているとの事。
それは私も知っている事でした。

それで、校長先生が「このまま1年生に上げるのではなく、幼稚園をもう一度してみたらいかがでしょうか?」と勧めてくださいました。

私たちもそれは迷った所です。「もう一年、幼稚園をさせようかなぁ」って。
でも、1学年下には四男の妹がいます。
四男も妹と一緒の学年ではいやではないだろうかと思うのです。

娘も学年の子達より少し遅れています。(娘は早生まれです)
来年、プリスクール(日本で言う年中さん)があれば、それぞれの子達を同じ学年に留年させるのですが、来年はプリスクールは無くなるとの事。
生徒の数が多くなり、それに引き換え教室の数が少なく、プリスクールをつぶすしか方法が無くなったのです。


四男の遅れは全て私の責任です。
それは、私がブログばかりして息子との時間を取らなかったのです。

深〜く反省!!

校長先生に、
「息子はこのまま進級させます。この夏休み(アメリカは3ヶ月程夏休みがあります。)に息子と一緒に勉強をして、皆と同じレベルまで持っていきます。
ただし、小学校1年でやっぱり他の子達より遅れている時には、1年生をもう一度させます。多分、娘も幼稚園に留年でしょうから。」
と話しました。(娘は勉強に全く興味なし!)

校長先生は、「うぅ〜ん、」とうなって、
「それではこうしましょう。この夏休みお母さんが一緒に勉強をして、夏休み明けにテストをしましょう。その結果で、進級させるか留年させるか決めましょう。」

すぐ下に娘がいないのなら、留年させても良いのですが、娘と同学年というのを考えると、息子がちょっと可哀想になったのです。

四男は、長男が小学校に上がる時よりだいぶ本も読めるし算数もできます。
「長男ができるようになったのだから、四男もきっとできる様になる。」と信じています。

夫と本屋に行って、「1年生の本の読み方」と言うのを見ましたが、四男にさせればできそうな物ばかりです。
でも、子供達の学校自体がちょっと難しい事をしているので、校長先生も心配してくださっているのでしょう。

子供達の行っている学校、又その学校のリーダーを責任を持って勤めていてくださる校長先生に感謝です。



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by chiekol | 2006-05-05 04:11 | 学校

次男の学校遠足

先週次男の学校遠足に着いて行きました。
目的地は、市と郡の管理所。(市役所と郡役所ってことかな)

大きな建物の中で、右と左に別れていていました。



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このサージュンが案内をしてくれました。
サージュンの名前を忘れましたけれど、本当に良く説明をしてくれました。


e0062685_2052893.jpge0062685_2054892.jpg右は市の苦情オペレーター室。
1日に900件の苦情が来るとか。

左は公開会議室。
市や郡の行政を決める時に、ここを使います。
多くの人が来て、質問、応答で燃えるとか、、。





選挙室、今選挙の真っ最中。(今の期間は、欠席選挙人の選挙のできる日なのです)
* アメリカの選挙は日本のそれの様に、うるさくないので本当に良いです。

国民である以上、自分たちの声を行政に届ける為に、必ず選挙をしないといけない。 と強く教えられました。

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e0062685_2014247.jpgここは、市の牢屋。
本当は中に入れるかもと期待していたのですが、中で喧嘩があったとかで入れませんでした。

右側の方がサージュン、彼の下に26人の人が働いているという事でした。勤務時間は、3交代だそうです。

牢屋に入る時には、レントゲンを通ってくるに、必ず麻薬とか武器を持って入る人もいると言います。
「どっちが賢いんだか、、。」とサージュンは言っていました。

牢屋の中での喧嘩は、自分たちが仲裁できる時と、仲裁したら自分たちも殺されると危険を感じる時があるそうです。(大勢の喧嘩)
その時には、そのまま喧嘩をさせて、落ち着いたら中に入るという事でした。
ガスや、電気拳銃を使って仲裁をするという事でした。

「毎日職場に来るのがコワイ、尖った鉛筆で、首をひと突きされると、殺されるので、いつも緊張していないといけない。」と言っていました。

武器になる物は、何も持って牢屋に入らないとも言っていました。

日本のそれとは、だいぶ違いますよね。


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最後は、裁判所を見て終わりです。
裁判所も4−5カ所くらいあるという事です。

右側はジュエリー席。
日本語でなんて言うのか忘れました。
(判事、審判、、、なんて言うんだろう。)

今までのが全部一つのビルの中にあるのです。


「お母さん、僕と一緒に行けないの?」と次男から何回も聞かれました。

遠足の日は、次男と一緒に他のお母さんの車に乗って、楽しい時を持てました。
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by chiekol | 2006-04-25 20:33 | 学校

娘の友達の誕生会

ノースキャロライナから帰って来て土曜日に、娘の友達の誕生会がありました。
その友達の子はジムナスティックをしているので、誕生会の会場はジムナスティックジムでした。
* 教会に方か誰かにかに、娘のジムナスティックの服を頂いていたので助かりました。

最初は慣れる感じで、音楽に合わせて踊ります。
私の娘は人の踊るのをジ〜ッと見ていました。
誕生会の子供のお父さんが、「おいで〜。」と言って、一緒に踊ってくれました。
それから娘も一緒に踊りだしました。 そのお父さんに感謝です。

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色々な道具があって、子供達は自由に飛び回っていました。
二人のインストラクターがついて、子供達の指導をしてくれていました。
ジムを真っ暗にして、かくれんぼもありました。  頭隠して、、、とはこの事ですよね。

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ジムで駆け回った後は、いつものとうりケーキと誕生日プレゼントのお披露目でした。
私が見えますか?
鏡に映っているのですが、、、ポールの後ろでカメラを構えています。

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by chiekol | 2006-04-19 02:48 | 学校

娘のクラス遠足 〜 2

先週の木曜日、学校では全国テストがあったので、娘のクラスだけまたクラス遠足に行きました。
行った先は、子供博物館

この博物館は、名前の通り、子供達が好きなだけさわって遊ぶ博物館なのです。
学校から来るまで25分くらいの所にありました。

昔の田舎の家作りから、街の家作りなどが展示してありました。

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海辺の様子やお城とドラゴン、あと宇宙の部屋もありました。
海なんて、私の所から高速で8−9時間はかからないと行けません。

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そして、一番の子供達のお気に入りはお人形のお部屋です。
家自体が、子供サイズにできています。ちゃんとドアベルもありました。

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その家は二階もあり、二階はベットルームでした。

もちろん、本当の人形の家もありました。



子供もでしたが、親も一緒に楽しめました。
このように、子供達はただ見るだけではなく、実際にさわって遊べる博物館って本当に良いものです。



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by chiekol | 2006-04-18 01:57 | 学校

娘のクラスの遠足

学校では全国テストがあるので、娘のクラスは遠足に行きました。
行った所はUNOというビザ屋さん でした。
何とそこは、子供達にピザを作らせてくれるのです。
このお店はシカゴが本拠地で、テネシーにはここにしかないと言っていました。
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先にピザの生地は作ってありました。その上に自分の好きな物をのせます。
ソースをのせて、チーズをのせて、最後にペパロニです。
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e0062685_3405170.jpg後はピザ屋さんが焼いてくれます。

子供の人数が少なかったので、一緒に来ていた母親達も作れました。
もちろん、私も参加しました。

娘も私も、ほんの二切れしか食べなくって、残りはお兄ちゃん達のお昼ご飯です。
飲み物も飲み放題で飲めました。

これが何と 全て、ただ!!

帰りには割引券も頂いて帰って来ました。本当に良心的なお店です。
今度家族皆で夕食でも食べに行きます。(お店にはピザの他にもいろいろあります)



** 〜 **  エッグハント  ** 〜 **

そのピザ屋さんを出てから、皆で公園に行きました。
エッグハントをしにです。

イースター(復活祭)の時には子供達は、エッグハントと言って、かくしてある卵を見つけるゲームです。
何で卵かと言うと、「新しく生まれ変わる」と言う事から卵になったとも言われています。

子供達が公園の遊具で遊んでいる時に、私たちはちょっと離れた所に行って、卵を隠しました。

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卵を皆で拾った後は、拾った卵に入っているお菓子を食べます。

食べた後は、皆で写真撮影です。

娘が一番かわいく見えるのは、やっぱり親バカなのでしょうねぇ。



** 〜 **   イースター(復活祭)  ** 〜 **

この金曜日に私たちの神様、主イエス様は殺されました。
そして、日曜日の朝早く(日の出くらい)には、もう墓の中は空っぽで、イエス様は生き返られました。
その証に、場所も全く違った所にいた500人の弟子達の所に姿を現されました。

そのイエス様の復活を祝って行われるのが、イースター(復活祭)です。

このイースターはユダヤ人の暦によっているので、毎年日にちが異なります。(イエス様もユダヤ人でした)

ちなみに、イエス様が殺される金曜日をGood Friday (グッド フライデェイ) と言います。

イエス様が殺されたのに何がグッドなの?と最初は不思議に思いましたが、「イエス様が殺されたお陰で、私たちは自分の罪の償い(死刑)を受けなくても良い。」という事でグッド フライデェイと言うのだそうです。

** 義両親の所に帰って、皆でイースターのお祝いをしてきます。また、お義母さんの美味しいごちそうが食べれると、今からワクワクです。



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by chiekol | 2006-04-14 04:21 | 学校

全国テスト

子供達の学校は昨日の記事でも書きましたが、普通の学校と違います。

ここ南部は自宅学習生(学校に行かないで、自宅で両親から勉強を教わる)がとても多いです。
やはり自宅学習と言っても、きちんと1年のカリキュラムをたて、それに乗って勉強を進めて行きます。
全く一人の子供にフォーカスできるので、子供も集中して、又その子のスピードで学べます。
アメリカ全土の、英語単語コンテストでは自宅学習生が毎年の様に優勝しています。

でも、私はそこまで自分でカリキュラムを組んでなんてできません。まあ一人くらいだったらできるかもしれませんが、5人分もとは私には力量がありません。
それに私立学校なんて、とんでもなく高いので、私たちには出せません。

アメリカの公立学校は、何かと問題があります。もちろん、今では日本でも問題があるでしょうけれど。
夫は公立校に出すのに反対です。そこで、この学校を選びました。

学費は5人の子供全員で、私立学校の一人分くらいです。(先生方のお給料がとても安いのです。)
公立学校側からは、私たちの学校はホームスクール(自宅学習生)と見なされています。

今週は、子供達の全国テストがあります。
スタンフォード大学の教育学部が出している、全国統一試験を受ける週です。
この全国試験も、たしか3−4カ所の所が出しているのではと思います。(はっきりとは知りません)

ホームスクール(自宅学習生)の学生も、この全国テストを1年に1回受けないといけないのです。
子供達の学校には、100%ホームスクール生が沢山試験を受けに来ています。

この試験は、何年生の実力があるかという事を調べるのです。
国語、理科、社会、算数の教科に別れています。

どの試験にも、学年の問題と、とても難しい問題が出されています。
とても難しい問題は、教わっていなくても解けるかどうかを調べる為にです。

ある子供は、3年生なのに、1−2年生の実力しかない子供もいます。
また、ある子供は3年生なのに、5−6年生以上の実力を持っている子供もいます。

それをもとにして、親は自分の子供は何の教科に弱いのかを知る事ができると同時に、その弱い教科に力を入れる事もできるのです。

もし、子供の実力が同じ学年の子供達よりも劣っていたら、1学年遅らせ、又同じ学年をもう一年させる事もあります。
つまり、留年させるのです。

学年があがるにつれて、他の子達との差が大きくなって取り返しがつかなくなるよりも、下の学年のうちに留年させて、学年が上になっても落ちこぼれない様にとの計らいです。

そして、もし留年した子がいても、その事を笑う人や、後ろ指を指す人、うわさ話に花を咲かせる人、見下した物の言い方をする人などは全くいません。

長男のクラスは、12−13歳の年齢ですが14−15歳の男の子が二人います。

これも、その人を認め敬意を払う事の一つとして、親はもちろん子供達もその事は全く気にしていません。

アメリカはこのように、その子供の能力に応じていろいろ選べるので、本当にありがたいです。



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by chiekol | 2006-04-13 08:47 | 学校

休み時間

月曜日は、子供達の学校で、休み時間の係(PE)でした。

子供達はそれぞれ、一日に(学校のある日)20分くらいの休み時間があります。
もちろん、始業を知らせるベルなんてなりません。

それぞれのクラスで、それぞれの先生のスケジュールに乗って、授業が進められて行くのです。
もちろん、学科ごとの変わり目にトイレに行ったりしていますけれど、休み時間とまとめてあるのはこの20分だけです。

幼稚園児から順に、20分ずつ休み時間があります。
今は、2学年一緒に休み時間を過ごしています。

子供達の学校は体育の時間とかがないので、その休み時間にゲームをしたりバスケをしたりしています。
その時間の担当は、病院で働いていらっしゃる整骨院の先生が来て指導してくださいます。
(彼の子供もこの学校に来ているのです。)

父兄は月に一回、働く日があります。
今日は私の働く日で、休み時間の係でした。(休み時間の係を私がリクエストしたのです。)

e0062685_4291599.jpg子供達と遊んだり、ゲームをしたりなかなか楽しいものです。

今週は、この学校で全国テストをしているので、休み時間も自由時間として過ごしました。

下の学年の子供達は、結構この遊び場で遊ぶのですが、中学生くらいになるとフットボールを投げ合って遊んでいます。
(特にうちの長男はいつもフットボールを学校に持って行っています。)

前から感じていたのですが、この学校の子供達に注意をしたら皆きちんと守るのです。


例題 ー1 (3年生のクラス)
一人の女の子が泣いて私の所に来ました。訳を聞くと、同じ学年の子がその子をたたいたとか、そのたたいた男の子を呼んで話を聞きました。

男の子 = その子が僕のそばを走って行く時に、僕を押したんだ。

女の子 = 私は押していないよ。(泣きじゃくりながら言う)

私 = 彼女が走って行く時に、間違ってぶつかっちゃったんじゃない?

男の子 = 本当にその子が押したんだ。

私 = だから、たたいていいの?

男の子 = そうだよ。

私 = あなたは自分の感情をコントロールできない。
この女の子が間違ってしてしまたのに、それを根に持って、相手を泣かすぐらい強くたたくなんて。
訳を聞こうとか思わなかったの? おまけにここで走り回っているんだから、ぶつかる事だってあるよ。

男の子 = (私をにらむ)

私 = あなたが心の中で、私の事をどんな風に思っているか、あなたの顔に出ているのよ。とても醜い考えだよ。
この女の子に謝りなさい。


男の子 = この子が先に押したのに、何で僕が謝るんだ。

私 = 『間違ってしたかもしれない。』なんて思いもせずに、敵討ちの様にこの女の子を強くたたくなんて。そういう悪い態度だから「謝りなさい」と言っているのよ。

男の子 = 、、、、、、ごめん。(ぶっきらぼうに言う)

私 = その謝り方は、口先だけで言っている。
心の中から言っていないよね。私が分からないとでも思っているの? 
いつもであればそれで通るかもしれないけれど、私はそうさせないよ。もう一度、心から謝りなさい。


男の子 = 、、、ごねん。(さっきと全く違った顔つきで言う)

私 = 目を見てきちんと言いなさい。

男の子 = ごめん。(きちんと女の子の顔を見て言う)

女の子 = いいよ。

そして、その子達はかけて行きました。

私が話をしている時にも、何回もその男の子は私の話を中断し、自分の意見を主張しました。
でも、そこは私の事、その男の子に話をさせる隙を全く与えませんでした。

子供は自分でも、「悪かったかなぁ〜。」と思っている時が多々あると信じます。

議論させる隙を与えると、その悪かったという気持ちよりも、この議論に勝ちたいという気持ちの方が大きくなると思うのです。





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by chiekol | 2006-04-12 05:23 | 学校