カテゴリ:子育て( 54 )

長男と誘惑

これは一ヶ月くらい前の出来事です。

スポーツイラストレイテッドというスポーツのマガジンがあります。
月刊雑誌です。

子供用の雑誌スポーツイラストレーティド、キッズもあり、うちの長男は毎月それを読んでいます。

何しろ彼はフットボールが好きで、選手の名前など私なんかより知っているのです。
その雑誌には有名なスポーツ選手が小さかったときの事などの記事も載っています。

夫は大人のスポーツ雑誌スポーツイラストレーティドを取っています。

年に1回、特別号として水着の女性の写真集が送られて来ます。
結構分厚くて、全カラー、水着でのセクシーなポーズや、ボディーペイント(肌の上にペイントをする)のもありました。

郵便屋さんからマガジンを受け取ると、三男が 「ウフフ、、はだかだ〜。」と言って持って来ました。

母== 裸じゃないじゃない、ちゃんと水着を着ているじゃない。

と言ったのですが、子供達に取ったら、小さなサイズの水着は裸同然なのでしょう。

私は、その水着マガジンを見て、キッチンのカウンターの上に置いていました。


** 〜 **

夜、その水着の写真の雑誌を夫に見せようと探したのですが見つかりませんでした。

母 == あれ〜、今日送って来た水着のマガジンが見つからないんだけど、、、。
と言うと。

子供達は、「**が取った」とか「三男が部屋に持って行った。」とか言いました。
よくよく聞いてみると、長男が 捨てろと言ったので、三男がちり箱に捨てたという事でした。

長男(もうすぐ13歳)になんで捨てたのか聞いてみました。

母 == 女の人の裸とか見たくないの?

長男 == 見たいと誘惑に駆られるときもあるよ。

母 == あのマガジンは水着だし裸じゃないのに、見たいとは思わなかったの?

長男 == 
一度見たら、また見たいと思う。人間は誘惑に弱いから、自分を止められなくなると思う。
そうなったら、今度は自分の誘惑(欲望)との戦いだよ。

お母さんはいつも、
「誘惑は自分が思う以上に強い敵だ」っていつも言っているじゃないか。
最初から、見たらいけないと思い、見なかったら、自分の誘惑(欲望)と戦う必要なんかないものね。



母 == 自分の愛する人と結婚して、そこで楽しい性的な交わりをすれば、イエス様もその結婚を祝福してくださるよ。

長男 == 分かっているよ。


私が日本にいる時にはセックスは嫌らしいもの、としか思いませんでした。
でも、クリスチャンになって、「セックスは結婚した者に与えられた神様からの素晴らしい送りもの。」と知る事ができました。

だから、子供達とも、結婚や性の話になった時にも、嫌らしいものではなく、素晴らしいものと話をする事ができるのです。

感謝です。


夫に
私 == ごめん、モデルさんの水着シリーズが送って来たんだけど、子供が捨てちゃったんだって。

夫 == 僕はちっとも見れなかったんだね、、、、、。

と言いながら、コンピューターに夢中。少しも惜しがっていない様子でした。
っていうか、私の話を聞いてるの??

私 == ちょっと〜、私の話を聞いているの?!

夫 == (私に向き直って、)聞いてるよ。そんなモノ見なくても良いよ。



週末

又夫の実家に行ってきます。
おばあちゃんに家の改築の手伝いです。

またまたお母さんのおいしい料理を食べてプクプクとなって来ます。

あ〜あ、ダイエットは何処へ、、、、。




人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
より多くの人に見てもらえるよう、クリックにご協力をお願いします
[PR]
by chiekol | 2006-04-29 00:24 | 子育て

うちの赤ちゃんと次男

うちに来ている赤ちゃんは皆の人気者です。

彼女が朝起きたら、子供達がたかって来ます。
僕がだっこする、私の番!といつもすごいのです。

四男が仲良し、面倒は次男がって言う感じです。
次男はおしっこの時だけオムツも替えてくれます。

e0062685_19452618.jpge0062685_19473530.jpgもちろんミルクも与えてくれます。

「落とさないでね。」って気になりますが、これが彼のミルクの与え方です。


始めての教会はこのドレスを着ていきました。






** 〜 ** 〜 ** 〜 ** 〜 ** 〜 **

次男がまたまた問題を起こしました。

単語テストを調べる時に答えを書き直したのです。
おまけに、先生から「答えを書き直しているんじゃない?」と聞かれているのに対して「う〜ん、そんな事ないよ。」と答えたとか、、、。

昨日早速学校の校長先生から電話がありました。

そして、夫と一緒に父兄召還です。(この字ですか)
つまり、学校に呼び出しです。

来週の月曜日に、校長先生に会いに行く事に決めました。

あ〜ぁ、次男よ、いつ誠実な人間になってくれるの??!!

何回も何回もお仕置きをして、ディズニーに連れて行かなくって悲しみを通り辛い別れをしてもやっぱり同じ事の繰り返し。

今回もだいぶ夫からお仕置きを受けました。
答えを書き直した事もですが、先生から見られているのに、「していない」って嘘をつくとは。。。。

自分で変わろうとしないと、私達はあなたに助言をするだけしかできないんだよ。

と何回も言いましたが、はたして次男の事、どれだけ彼の心に届いている事か、、、。



あ〜ぁ〜ぁ、、、、、  深ーいため息、、、。

もっと祈りをしなさいってことですよね。
この子を与えてくださった主に感謝。

** 先生は彼に聞く時に、教室の外に呼び出して聞いてくれました。他の子に気づかれない様にです。
そういう先生方に、子供達を教えていただいて感謝です。



人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
[PR]
by chiekol | 2006-04-27 20:15 | 子育て

子育てメッセージ

今日の教会でもメッセージは、クリスチャンとしての子育てでした。

聖書の中には沢山の「子育て」が書いてあります。
特に、旧約聖書の箴言 という所には、「子供はどうあるべきだ」とか、「親はどうしなければならない」とかがふんだんに書かれています。
でも、それを読み切れていない人が沢山いすぎます。

私たちの教会の牧師は、3人のお子さんがいて、長女さんはたしか、ついこの前始めてのお子さんを出産されたとか、、。
もちろん皆さん成人されています。

その牧師の話でも、1回で聞く子が一番大切な事」と言っていました。

彼(ジム)の話を少し書いてみたいと思います。

例題 ー 1)
ジムが小さい頃、友達と遊んでいた時に、その友達のお母さんが友達の名前を呼んだ。
ジャックの母 == ジャック、お家に帰っておいで〜。

ジム == きみのお母さんが呼んでいるよ。帰らなくていいの?

ジャック == いいの、後2回呼ばれるまで遊べる。(続けて遊ぶ)

一時してから、
ジャックの母 == ジャック何処にいるの。早く帰っておいで〜。

ジム == 又お母さんが呼んでいるよ。

ジャック == いいの、後一回呼ばれたら返事をするから。(続けて遊ぶ)

一時してから、
ジャックの母 == ジャック、何処にいるの!! 早く帰っておいで!!

ジャック == オット3回目だ、もう帰らなきゃ。じゃね、バイバイ。

と言って、ジャックは帰った行ったそうです。


* 牧師(ジム)の子供がまだ小さかった頃、1回で聞く事を重要視していなかったそうです。

友達からそれを学び、「1回で聞く子」と言う事に重点を置く様になったそうです。
ジム == 今日から、君たちの両親が呼んだら、一回で言う事を聞かなければいけない。今日は準備の日で、明日からはお仕置きをする事にした。

子供達 == いいよ。(あんまり、事の重大さを感じていない。)

次の日
ジムの妻 == 子供達、ご飯よ。

子供達 == 、、、、、。(テレビを見続ける。)

ジム == 子供達、お母さんが呼ぶ声が聞こえなかったの?

子供達 == 聞こえたよ。。。。。あ〜ぁ、そうだったね。今からいくよ。(ソファーから立ち上がる)

ジム == 何処に行くの? バスルームでしょう。昨日は準備の日で、今日はお仕置きって言っておいたでしょう。

ジムと子供達はお仕置きをしに、バスルームに行く。

彼は3人の子供がいるが、上の二人はとてもいい子なのだが、一番したの子はどうしても親に反抗をしたいタイプで、上の子二人を合わせても一番したの子のお仕置きの数には追いつかないという事だ。
でも、今はその一番したの子は、7時半の約束の時間を決めていても、7時15分には必ずそこに着いていると言う。

ジム == この一番したの子が今日、時間厳守で誠実な人間性は、自然にそうなったとお考えですか?!
 

例題 ー 2)
ジムが汗を流しにジムに行っているときの事。
若いお母さんが3−4歳の女の子を連れて来て、ジムの人と話をしている。
その3−4歳の女の子は、母親が話をしている時に、トコトコと歩き出して、母親から遠く離れてしまった。
母親 == マリー、何処へ行くの? 帰っておいで。

子供 == (母親の方を振り向きもせず、歩き続ける。)

母 == マリー、お母さんの所へおいで!

その母親は15回くらいその子供の名前を呼んだと言う。
ジムは、そのマリーという子は耳が聞こえないのだろうかと思う程、母親の言う事は無視していたと言う。

ジム == 母親がいくら呼んでも母親の所に来ないマリーは、そのマリーという子の責任だろうか? 母親はきちんと躾けているのだろうか。




☆☆ 「躾には必ず、行動がともなう」 ☆☆

その行動とは、『あなたが親の言う事を聞かなかったら、親は行動を起こす』と言う事を子供達は知っていないといけない。
口先だけでは平気でも、お仕置きがあると子供達も親の言う事を聞かざる負えなくなる。

子供達は神様からの贈り物、私たちはその神様が私たちに任せてくださった宝物を、いかに躾けるかが大切な事だ。

近頃は友達親が多くなってきている。
子供と友達になる事はとても大切な事だ、でも、親という立場を忘れてはいけない。
親は子供より賢く、この世の事を知っている。一歩上の立場から子供に話をする事もとても大切な事だ。

それを教えるには、「相手に敬意を払う」という事を教えないといけない。

車を運転している時などにでも、他の人の車の運転に腹を立て、「なんだよ、あのやつ!」などという言葉は、相手に敬意を払った言葉ではない。
そんな言葉を使う親は、子供に他の人に敬意を払えと教えられるだろうか。

子供達は親の言葉のはしはしで学ぶ、という事を十分知っていないといけない。

また、兄弟喧嘩をさせてはいけない。兄弟という事もきちんとした上下関係を学ぶ大切な場である。
そこでも「相手に敬意を払う」という事を学ばせられる。


* ジム達がどこかに行こうと車を走らせている時に、兄弟喧嘩をしだしたとの事。
すぐに車を止めてその喧嘩に介入したとの事。

「私たちは「子供の世界の事だから」などと言い。きちんと子供に教えなければいけない事をしないで、見過ごしている事が多すぎるのではないだろうか。

その他にもいろいろ話してくれましたが、今日の教会でのメッセージは、子育ての再確認として、考えさせられるとても良いメッセージでした。



人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
より多くの人に見てもらえるよう、クリックにご協力をお願いします
[PR]
by chiekol | 2006-04-10 04:42 | 子育て

ソックスモンスター その2

夕食は、イタリアンパン粉を使って、鶏肉でした。

そしてまた、ソックスモンスター(上のリンクと同じ記事)がうちに出たのです。

それで、長男に「靴下をそろえておいてね。」と朝言っておいたのです。
ところが、長男はそれを忘れてしまい、夜になってしまいました。

母 == ソックスを片付けてね。って言っていたのに、しなかったの?

長男 == もう、皆ベットに行ったよ。皆の靴下だから、皆でしないと、一人でするのは大変だよ。

母 == でも、靴下がない子もいるんだけれど。今夜してね。

長男 == (怒っている)なんで、早く言ってくれなかったんだ。そうしたら、皆でできたのに。

母 == 今朝言ったよ。

長男 == 今朝って、そんな事忘れるよ。また言ってくれれば良かったのに。

母 == 靴下のない子もいるから、早くしてね。

長男 == (本当に怒った声)あ〜ぁ、僕ばっかり。

父 == お母さんは、朝、長男に言ったんだろう。自分で言われた事を忘れていて、それをお母さんのせいにするなんて、責任のない発言だ。

長男 == (下を向いて)はい。(二階の靴下の山の所に行く)

次男 == (長男の後からついて行く)

次男は長男の手伝いをしていたようです。
一時してから、「全部終わったよ。」と二人して教えてくれました。
次男には「手伝ってね。」なんて言わなかったのに、長男の手伝いをしてくれたなんて感謝です。



** 〜 ** 〜 ** 〜 **

アカデミーショーで、ブラックマウンテン〜〜(なんとか)という映画が話題になりました。
同性愛者の映画ですが、全く映画館の入りも少なく、作られた嘘の作品なのに、ハリウッドの思想を現したいが為に、沢山の賞にノミネートされました。
でも、そのおかげで、アカデミーショーの視聴率は史上最低だったとか。
ハリウッドもそれから少しは学んでくれれば良いのですけれどね。


昨日夫とCinderella Manを観ました。

これは絶対にお勧めの映画です!! 実話です!!

人間の悲しみ、辛さ、惨めさ、そして勇気や希望を一度に楽しめる映画です。
この映画を見ていて、「どんなに貧乏生活をしても、家族が一緒であれば頑張れる。」と強く思いました。

皆さん、是非観てください!!


人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
より多くの人に見てもらえるよう、クリックにご協力をお願いします
[PR]
by chiekol | 2006-03-13 10:58 | 子育て

お母さんが嫌い

長男から言われました。

「小さい頃、僕お母さんが嫌いだったんだ。」

ちょっとこれはショックな言葉!!
彼にその訳を聞いてみました。

長男 == 小さい頃は、友達が自分の観ていないテレビ番組の話をしたり、母さんからあそこに行ったらいけないとか言われたり、お仕置きを受けたり、何で僕は他の子達と同じ事ができないんだろう。 って考えると、これは全部お母さんのせいだ! と思って、お母さんが嫌いだったんだ。

母 == 小さい頃っていくつぐらいの頃?

長男 == 5歳くらいから、3−4年生くらいかなぁ。

母 == でもあなたは、お母さんが嫌いだったのに全く態度に出さなかったじゃない。

長男 == 一人の時に良く思ったんだ。
お母さんのせいで、僕の人生は楽しくないんだ。お仕置きも受けるし。
皆の見ているテレビも見られないし
ってね。

母 == 今もそう思うの?

長男 == 今は感謝しているよ。何でお母さんがそういうのか、今は分かるもの。

母 == でも小さい時にも、お母さんはちゃんと説明したけどなぁ。

長男 == そんなのあんまり聞かなかったよ。お母さんの話が聞こえたけれど、聞かなかったんだと思うよ。

母 == どうしたら、「お母さんを好き。」って思えたの?

長男 == お母さんが一緒に遊んでくれたり、だっこしてくれたりしたときさ。

母 == 「お母さんが嫌いだ。」と思っているときでも、だっこされたり一緒に遊んだりすると、好きだって思うの。

長男 == そうだよ。だって小さい時には、今したいから、したいんだし。それが良いか悪いかなんて全く考えないものね。

母 == そうなんだ。それじゃぁ、あなたの弟達も今はお母さんの事が嫌いかなぁ。

長男 == う〜ん、そんな事ないよ。皆お母さんの事が好きだよ。

母 == 何で!! 皆同じじゃない。

長男 == 僕の時にはお母さんは厳しかったよ。今は甘いものなぁ〜。それに、そう考えたのはだからであって、弟達が考えているとは思わないけれど。

母 == でも、そう思っているかもしれないから、弟達に聞いてみてね。彼らの相談にのってね。


長男の正直な気持ちを感謝します。

「小さい時には、親が説明をしてもあまり聞いておず、ただそれができない事に腹立てているのだ。」 と知りました。

そして彼が、今は分かるから、感謝している。と言ってくれたのにも感謝です。

小さい頃は、親は嫌われても、躾けなければいけない事が山とあります。それを分かってくれる子になって欲しいです。

ちょっと今日は驚いた日でした。


人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
より多くの人に見てもらえるよう、クリックにご協力を
いつもありがとうございます。
**3個もあります。面倒だけれどもお願いします。
[PR]
by chiekol | 2006-03-11 05:51 | 子育て

牛乳と便秘

娘がいきなり「おかあさ〜ん、助けて!!」 と叫びました。
長男、次男と一緒に、あわてて二階に上がって行ったら、トイレに座って涙ぐんでいました。

母 == どうしたの??

娘 == pupu(ププ)、、、、が、、、、、出、、、、、な〜い!!
とちぎれちぎれに言いました。
ちなみにププとはうんちの事です。

母 == お母さんが、牛乳をそんなに飲んだらいけないって言ったのに。。。。

娘 == お母さん、、、ど、、どうしたらいい、、??

母 == どうしたらって、頑張るしかないでしょう。

娘 == (涙をポロポロこぼしながら) が、、が、、頑張れ、、、、、ない、、、。

母 == イエス様に祈ってあげよう。

娘 == もう良くなった。祈ってもらってよかった。ありがとう。

母 == もう良くなったって、頑張って出さないといけないでしょう。

娘は5分ぐらい頑張っていました。
娘 == お母さん、お腹の皮が痛くなった。

母 == そうか〜。今日はやめとこうか〜。


**〜**

うちの子達は、一週間に最低8ガロン(約32リットル)の牛乳を飲みます。

リンゴジュースが安いので買うのですが、やっぱり牛乳を好みます。
牛乳1ガロン(約4リットル)が2ドル50セントから3ドルくらいで買えます。
牛乳も3つの種類があり、
スキンミルク(脂肪が入っていない牛乳)、1%の脂肪の入っている牛乳、2%の脂肪が入っている牛乳です。
うちではいつもスキンミルクを買います。(一番安いのです。)

でも、小さい子はあまり牛乳を飲むと便秘になると言います。

「一日3杯、ご飯のときだけ。」としているのですが、やっぱりそれ以上飲むのです。

それで、娘の便秘です。

お医者さんからは、牛乳一日3杯、便秘の時には「ミルクマグネシウム」を小さじ1/2飲ますようにと言われています。

あとで、ウォーマートにでも行って、「ミルクマグネシウム」を買って来ます。

娘よ、早く便秘を克服するのだ!!



人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
より多くの人に見てもらえるよう、クリックにご協力を
いつもありがとうございます。
**3個もあります。面倒だけれどもお願いします。
[PR]
by chiekol | 2006-03-03 05:06 | 子育て

怒り

English version translated by machine
(I'm sorry. The page does not become perfect English for automatic translation.)

先週の事です。
あきちゃんと聖書勉強をしている時に、うちの長男が怒って言いました。

長男 == おかあさん、この前学校から持って来た歴史祭の用紙はどこへ置いた??
母 == えっ、そんな紙があったっけ? 知らない。

長男 == えっ!! お母さんに渡したじゃないか。あれは大事な用紙なんだ。(すごい怒りの声)
母 == えっ、そうだった。

長男 == 歴史祭があるから、その時にどういう発表をしないといけないというのが詳しく書かれてあったんだよ。あれがないと、どうして良いか分からないんだよ。

母 == 捨てたかな〜。
長男 == ちゃんとしてもらわないと困るよ!!

** 〜 5−7分位してから 〜 **

母 == そんな大事な用紙だったんなら、先生に電子メールを出してなくした事を言えば、先生もまたその事についてメールをくれるよ。お母さんがなくしたって、お母さんのせいにして書けば良いから。

長男 == いいよ。電話をするよ。(いつもの長男の声)


一時してから

本を取りに子供達が勉強している部屋へ行く

長男 == おかあさん、さっきはごめんね。
母 == いいよ。私が悪かったしね。でも、あきちゃんに謝らないとね。
長男 == (あきちゃんへ)ごめんなさい。
あきちゃん == えっ?! 全然気にしてないよ〜。


あきちゃん == へえ〜、千絵子さんとこの子も親に怒るんだ〜。親に怒る事なんか絶対にさせないと思っていた〜。

私 == 
そんな事ないよ。親に対して怒る事もあるよ。怒っても良いんだ。
ただ、その怒りをコントロールできなくなって、ひどい言い方とか、馬鹿にした言い方、怒鳴ったりしだしたら、今度は私が怒るけれどね。

それに、用紙をなくした私が悪いしね。


** 〜  夜 〜  **

夫が私に言いました。
夫 == 長男からきいたけれど、近頃ブログばかりして、少しも子供達の面倒を見ないって嘆いていたよ。

母 == えっ、なんでそんなに言うかなぁ。

夫 == 学校の歴史祭の重要な用紙をなくしたって言うじゃないか。

母 == うん、長男は私に渡したって言うけれど、覚えていないのよねぇ〜。

長男 == お母さんはいつもブログばかりしている! 僕はちゃんと用紙をお母さんに渡したんだ!!
(また、怒った声)

母 == あなたの勉強机の所や、椅子の後ろが汚いから、そこもちゃんと見てみたの?

長男 == ちゃんと見たよ。僕はお母さんに渡したんだ。(と怒った声で言いながら、机の周りを探す)


** 〜  一時探してから  〜 **

長男 == おかあさ〜ん、へへへ、、、。ここにあったよ。

母 == あっ!!お母さんのせいにして、自分で片付けていないから用紙をどこにやったのか分からなかったんじゃないの!!

夫 == 僕だって、長男の言う事を信じたのに。

長男 == へへへ、、、。ごめんね、ね、ね、許してね、ね。

母 == もう!!!

長男 == ごめんね。許してね。ね〜、おかあさん。(何分か言い続ける)

母 == なんなの、ひつこいな〜。

長男 == だって、「許して上げるよ。」って聞いていないもの。ごめんね、ね。許してね、ね。

母 == あ〜ぁ、言っていないね。もう〜、許したくないけど、許してあげるよ。

長男 == ありがと!!(ハグ!)

長男 == あれ〜、先生からメールの返事が来ている。

母 == えっ!! 自分の後始末が悪かったのに、先生には「お母さんがなくした」って、メールを出したんでしょう。なんなの〜!!

長男 == いや、先生には僕がなくしたってメールを出したんだ。



人気blogランキングへ  子育てブログランキング   ぶろぐひろば
読んだら必ず応援のクリックをお願いします。
いつもありがとうございます。
**3個もあります。面倒だけれどもお願いします。
[PR]
by chiekol | 2006-02-23 03:49 | 子育て

食事バトル

預かった子

食事バトル
e0062685_73181.jpg
3日前から2歳半の女の子がいるのですが、まず最初の朝(おとといの朝)が大変でした。
食事の時に、私が与えるものを食べないのです。

アメリカでは有名なオートミール(うちの子も大好き)というのを朝食としてあげたのですが、スプーンですくって与えても、顔をそらすのです。

たとえ口の中に入れてあげても、ペッって吐き出すのです。

あなたがそういう態度ならば、長期戦といきましょう。と私も食べさせるのに腰を据えました。

言葉もうまく喋れない子は、親に反抗する手段として、食事を拒否します。

つまり親は子供の食事をコントロールできたら、60%以上はその子をコントロールできていると言って良いでしょう。

食べ物を投げたり、飲み物が入っているカップを落としたりするのも、親に反抗しているのです。

* 彼女(2歳半の子)が、吐き出した時には、口をトントンと軽くはじいて、「吐き出したらいけないよ。」と顔を見て何回も言います。食べ物を投げた時も同じです。

* 泣きわめいた時には、これはチャンスと大きな口を開けている中へ食べ物を少し入れます。

* 飲み物を指して「あ〜あ!!」(飲み物が欲しいという意味)と言っても、「これを食べたらあげるよ。」と言い、食べるまであげません。

約1時間のバトルでしたが、この家では彼女のわがままは通じないと理解しました。
次の(昼食)の時にもすこし、反抗しましたが、朝食と同じようにしました。

それから、全く問題なく食べます。

昨日の夕食はあきちゃんが持って来てくれた、鶏の唐揚げとご飯におみおつけでしたが、ほとんど全部食べました。
こんな日本食なんて、彼女の人生で食べた事など全くなかったでしょうが、全く反抗しないで食べたのです。

第1回目の食事で、「ここではこの人に従わないといけないのだ」ということを学んでくれたのです。感謝!!
  
** 〜 ** 〜 **

友達とニュージャージー州に行ってきます。やっと行ける事になりました。
明日(土曜日)の朝、5時15分にユニスが迎えにきてくれ、一泊して日曜日の夜に帰って来ます。
またニュージャージー州の事もお伝えしますね。



子育てブログランキング   ぶろぐひろば
読んだら必ずクリックをお願いします。
昨日クリックをして下さった方も、またお願いします。
いつもありがとうございます。
**2個もあります。面倒だけれどもお願いします。
[PR]
by chiekol | 2006-02-04 11:34 | 子育て

言葉

教会に行く朝、娘が普通のシャツを着ていました。

母 == これじゃあ駄目だよ。ちゃんとした服を着ないと。
(別にTシャツでも良いのですが、せめて週に1回くらい良い服を着せたいのです。)

娘 == (私たちの部屋を出て、自分の部屋に行く時に)お母さんの意地悪!!

母 == 今なんて言った?!

娘 == えっ、、、。ごめんなさい。

母 == もちろん許すよ。でも、自分のしたことには必ず結果がともなうって知らなかった。

父 == 僕がいくよ。

夫と娘はバスルームに行きました。お仕置きです。

夫と娘は20分位いバスルームにいました。私たちはお仕置きより、その後の話に時間をかけるのです。
バスルームから出てくるなり、いきなり娘は私の首にしがみつき「ごめんなさい!」と言いました。

母 == 言葉は本当に大切なものなんだよ。言葉には力があるんだよ。嫌な言い方をその人に言っていると、冗談で言ったつもりでも、言葉が心の中に入って行って、本当にその人のことをそう思うようになってしまうんだよ。それに、お父さんやお母さんに対してそんな言葉使いは良くないよね。気をつけないとね。


車で教会に行く途中、夫との会話。

夫 == 娘は正直者だよ。

私 == どうして?

夫 == 昨日も、僕に対して敬意を払った言葉使いをしなかったから、お仕置きをしたんだ。
した後に「さあ、主イエス様に祈ろう。」と言ったら、「いやだ!!」って言ったんだ。「ごめんなさいは」って聞いても「いや!」と言って、口を曲げるんだ。

母 == え〜、そうなんだ。それでどうしたの?

夫 == やっぱりまだ敬意を払うことを学べてないね。って、またお仕置きだよ。

私 == そうなんだ。私の時には、お仕置きをしたらすぐに「お母さん、ごめんなさい!! 祈って!!」って抱きついてくるよ。

夫 == ふ〜ん、そうなんだ。

** うちの子達は、
「人を馬鹿にしたり傷つけたりするような言葉は使ってはいけない」という家のルールを知っています。だから、一回目からお仕置きでした。


日本では親を「あんた」とか、ひどい時には「おまえ」とよぶ子どもがいます。
それをその子の親は何も言わないのは罪だと信じます。
(私も自分の親を「あんた」とか呼んだことが何回もありました。反省しています。)

言葉には力があります。そして言葉使いはとても大切なことです。
親として、正しい言葉使いを教えてあげるのも親の役目ではないでしょうか。

** けさの6時頃、日本のNさんから電話がありました。感謝!!
彼の言うには、高校を出るまでは「お父さん」とは言わなかったけど、今では「お父さん、お父さん。」と良く言ってくれる。嬉しい!!

私 == Nさんは、子ども達から信頼されているのでしょう。だから、子ども達も「お父さん」という言葉を使うのですよ。

N == そうかなぁ。(日本人は謙虚なので、「そうですよね。」とは言いませんよね。)

**うちでは「あんた」とか言われていても、信頼関係がしっかりしている。と言われる方は、それはそれで良いと思います。



子育てブログランキング   ぶろぐひろば
読んだら必ずクリックをお願いします。
昨日クリックをして下さった方も、またお願いします。
いつもありがとうございます。
**二つもあります。面倒だけれどもお願いします。
[PR]
by chiekol | 2006-01-31 11:54 | 子育て

映画

木曜日に、ターナー映画の番組で、宮崎監督の「ポンポコたぬき」をしていました。(英語吹き替え)
それを録画して、今日息子と観ました。
観ている間に、いつの間にか子ども達が私のひざに、、。
長男までです。
やっぱりだっこって大事ですよね。



子育てブログランキング   ぶろぐひろば
読んだら必ずクリックをお願いします。
昨日クリックをして下さった方も、またお願いします。
いつもありがとうございます。
**二つもあります。面倒だけれどもお願いします。
[PR]
by chiekol | 2006-01-30 08:12 | 子育て