つぎあて

今日は朝から雨です。
子供達をおいて(今日は自宅学習の日)私はジムへ行きました。帰ってきたら、次男がちゃんと朝ご飯をみんなに食べさせていてくれました。

雨の中を歩いていて、思い出したことがありました。
2年くらい前に、小雨の中を歩いて家に帰った時、長男の靴下がとても濡れていました。
母 == なんで、、? 深い水たまりの中を歩いたんでしょう。なんでそんなことをするかなぁ。
長男 == 違うよ。
母 == 深い水たまりの中を歩かないと、こんなに靴の中まで濡れないはず。
長男 == 違うよ。靴が破けているんだよ。

長男の靴を見ると、足の親指の所が5センチくらい破けていました。
(底は何ともなっていなかったのですが、縫い目が破けていたのです。)

母 == こんなに破けていたのに、なんで言わなかったの?
長男 == だって、上の方はまだいいから、まだ使えると思ったんだ。
母  == そ、そんな、早く言ってよ。

うちの子供達は、靴下がやぶけていてもあまり気にしません。
一度は、次男の靴下の底に大きく穴が開いていたので、「靴下がやぶけているねぇ。」と言うと。
次男 == いいの、風通しが良くて。
と言っていました。

私は小さい頃、母が靴下の修理などしてくれていた覚えがあります。
一度友達に「あっ、つぎあてをしてるぅ〜。」と笑われたことがありますが、少しも気になりませんでした。
だからと言うのではないのですが、できるだけ子供達の靴下の修理をしています。子供達に物の大切さを知ってもらいたいのもあって。

でも、それも大変。新しいのを買ってきた方がずーっと楽です。
一回つぎあてをして、それが2回目に破けたら、捨てるようにしています。

母 == こんな苦労をして、靴下の修理をしているんだから、感謝してもらわないと!!感謝してる?
子供達 == はい。(無理矢理言わせている感じもないではないのですが。。。)

長男は長い間、その破けた靴を庭の芝刈り用に使っていました。
今では、彼の足も大きくなったの、はけなくなり捨ててしました。
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by chiekol | 2005-09-17 02:35 | 子育て


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