選択

教会で、寄付を集めるお皿が回ってきたとき
次男は自分のお金を1ドル、お皿の中に入れました。
それを見て四男が「あっ、僕お金を忘れた。」と言いました。(ちなみに四男はほとんどお金を持っていません、寄付をすると言っても、1セント位です。 )
 次男はすぐに自分の1ドルを四男にあげて、彼がお金を入れるまで、お皿を持っていてくれました。
次男は週に3ドルのお小遣いです。しかも、家の仕事を手伝った時にだけもらえます。(たまには週に50セントの時もあります。)
3ドルの中から、惜しげもなく四男にあげるお兄ちゃん、ワンパク(ランバート家で一番のワンパク坊主)の中にもちらりと優しさが、、
母 == 後で次男に 『さっきは優しかったね。』と言って、1ドルあげようかと、とても迷いましたがあげませんでした。(私は甘いのかもしれませんね、こんな事で迷うなんて。)

長男の質問 
大きくなって、もし役者になったとき、役柄で言ったり、したりする事が、神様の教えと違っていたらどうしたら良いだろう。
母 == 神様を取るか、仕事(お金)を取るかじゃない?
母 == その時はお金に困るかもしれないけれど、主イエス様に栄光を帰す(主イエス様がされるだろうと思う道を選ぶ)と、あとでイエス様が大きな祝福を与えて下さると信じるよ。私達の神様は愛の神様だものね。
長男 == 僕もそう思ったよ、お金をもらったって、心がいきどおっていたら喜びがないものね。

子供達の人生、色々なところで選択をしなければなりません。
どんな時にも、主イエス様に栄光を帰す選択をして欲しいものです。
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by chiekol | 2005-09-06 11:40 | 子育て


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