子供との別れ

午前11時半頃、聖書勉強会から帰って来たら、電話の留守番メッセージが入っていました。

「市役所の児童課のものです。いま、裁判所からなのですが、今から2歳半の子をむかえに行きます。」

始めにこの子を預かったときから分かっていた事でした。
彼女の荷物をまとめて、市役所職員が来てくれるの待ちました。

2歳半の行き先は、母親のお母さん。
彼女は北のある州(ここから100キロくらい離れた所)で、大学で「幼児期の子供の活動(児童心理)」とか教えているとの事。

大学で、いったい何を教えているのでしょうか?
自分の子供もしっかりと育てられていないのに。
大学の先生(特にアメリカの先生)は、本のとうりに育てれば良いとか思い込んでいます。

子供の気持ちを大切に、無理意地をしたらいけない、などなど、、、、。
もちろんそれらも大切な事でしょうが、この世の事(決まり)を知らない子供には、親としてきちんと教えなければならない事は沢山あります。

2歳の子供の母親は、昨日警察から釈放されたそうです。
自分の子供に会おうともせずに、自分の親元(北の方の州)にさっさと帰って行ったとか。
市役所職員には、「長距離電話だったから、電話ができなかった。」とか言ったそうです。

やっぱり彼女自身もまだ子供なのでしょうね。
それが、その大学の先生のお嬢さんなのです。
幼児期の児童心理の先生のお嬢さんです。

彼女が大学で教えている事が間違っているから、そんな子に育ったのに、その先生は気づいているのでしょうか。
なんだか、今日の私のブログは愚痴(怒り)になってしまっていますよね。ごめんなさい。

感謝な事は、その子が10日しかうちにいなかった事です。長くいると本当に別れが辛くなります。
うちに子供が来た時にはいつもイエス様に祈ります。
「この子がやがては私達のもとを離れて行くのであれば、早めに私たちから取り上げてください。」って、
感謝です。

気分を変えて。 昨日の夕食。

昨日は何にも食べ物がなく、冷蔵庫をみたら豚のソーセージだけ。そこで、、、。

ジャガイモを切り、タマネギや人参を切り、アルミの上にのせます。(水気のないお野菜であれば何でも良いです。)
塩、コショウをして、その上にポークのソーセージをのせます。
* これは日本にはないかもしれません。その時にはハンバーグの味付けしたお肉を上に乗っけたら良いと思います。
オーブンで450度Fで45分。これこそ手抜き料理です。

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by chiekol | 2006-02-10 10:39 | 家族


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