進化論

昨日は小学校の子供達のスクールトリップ(遠足)でした。
行った所は、あるバブテス教会。
その教会に、オーストラリアから Ken Ham博士を迎えてのお話でした。博士と一緒にいらしたBuddy Davisさん(彫刻家)はギターを弾きながら楽しい歌を歌ってくれました。

ハム博士は、聖書の中に恐竜の事が書いてあるとか、旧約聖書の中から引用して色々な話をして下さいました。
恐竜は大きいとイメージがあるが、実際は大きくて4メートル(確かそう言われたと思います)、小さいのは鶏くらいの大きさ、と言われました。
また地球の年齢も訳6千年、、、(私も前にその話は聞いた事があります。)

イギリスの王室の天文学者と、アメリカの軍隊の天文学者(お互いに全くつながりがない)が同じ時期に発表したもの。
太陽は年に150センチくらいずつ燃えて縮まっていると言います。
それを逆算してみると、地球の年齢は7千年くらいになる。と言う事です。
それ以上になると、地球は焦げ付くし、生命は全滅してしまうのだそうです。
地球の生命が何億年とかけて進化していると言う事はありえない。と言う事です。

まあ、ロバと馬の子でラバと言うのがいますが、ラバとラバの子供はできないと聞きました。一回ずつ、ロバと馬でラバを作らないといけないそうです。だから生命を混ぜて次の生命を作る事などできない、と言う事です。
また、ある人が言いました。
生命が進化しているのであれば、将来人間よりも賢く強い生命が現れ、人間を犬や猫のようにペットにする時がくるのだろうかと。

進化論ははっきりした証明ができないので、毎回毎回その説を変えないといけない、でも、創造説ははっきりと説明ができ、それが科学的にも実証されていると言う事でした。
反対論、賛成論、www.AnswersInGenesis.org を見てみて下さい。
日本語の所もあるのですが、今ひとつ(もっと説明が欲しい)のような気がします。


<長男の宿題>
歴史の宿題でイギリスのウィリアム王の事を調べなくてはなりません。
William the Conqureror と呼ばれている王で、なんでも多くの国を占領したので the Conqureror と言われたのだそうです。
その王の葬式の時、棺桶の蓋を閉めようとしたのですが、太っていたのでなかなか閉まらず、押して閉めようと努力をしたら、、、おなかが破裂したそうです。
葬式に来ていた人たちは、あまりの異臭に慌てて外に飛び出したと言います。

母 == 大きな棺桶は作れなかったのかしら?
父 == 王室の棺桶だから大理石のような石でできていたんじゃない。簡単には作り直しができなかったのかもね。

でも、勇者の王と言うより、お葬式時の事が語り継がれているんですよね。一寸かわいそう。
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by chiekol | 2005-10-19 04:12 | 学校


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