かなしさ

今日はあきちゃんが来てくれて、聖書勉強会をしました。
聖書の事ばかりでなく、色々な話ができて本当に楽しい午後でした。
誰かが「聖書勉強をしたいんだけれどぉ、、、」なんて言ってくれのは、私にとり100万円の価値です。またあきちゃんが誠実に聖書勉強に来てくれる事を本当に感謝します。
そのあきちゃんが来てくれる前に、次男の先生から電話がありました。

今日算数のテストがあって、次男は95点でクラスでトップだったそうです。彼女は次男の性格を知っているし、私達が悪戦苦闘しているのも知っていてくれます。だから、私達がどんなに喜ぶか、また次男がどんなに喜ぶかと思って電話をしてくれたのです。彼女は「次男にすぐに知らせてね。」と言ってくれました。
次男のクラスでは毎週クラス委員長を決めるのだそうです。次男の隣で本の読めない子がいるのですが、次男はその子がクラス委員長になれるように一生懸命なのだという事も教えてくれました。

あきちゃんと聖書勉強をしている間、子供達は裏庭でフットボールを蹴ったり投げたりして遊んでいました。
あきちゃんが帰った後に、一生懸命遊んでいる次男を見て、涙が止まりませんでした。泣き方も、ポロポロと涙が流れるんじゃなくって、大声を出して泣きました。
子供達も、「明日次男はおじいちゃん達の所に行っちゃうし、今日しか遊べないんだ」と言い遊んでいました。1週間も会えないんだものね。
遊び終え、汗をいっぱいかいて、顔を真っ赤にして家の中に入ってきた次男を見て、また大声を出して泣きました。

母 == 貴方はどんなにお母さんを傷つけているか知っている? 一緒にディズニーに行けたらどんなに楽しい事か。本当にこんなに悲しい思いをしないといけないなんて、、、、。
と、また大声を出して泣きました。

次男は黙って私のとなりにきて、私を抱きしめてくれました。
彼は一言も私達に怒ったり、兄弟に対してひがんだりなんかしません。
彼自身、自分の行いの結果(責任)だと知っているから何も言わないのです。かえって「お母さん、なんで僕だけ!?」とか怒ったり怒鳴ったり、愚痴を言ってくれた方がどんなに楽でしょう。

今日は昼食前の祈りを次男がしてくれました。
次男 == 僕の両親や、兄弟妹達が、ディズニーで楽しい時をもつ事ができますように。また、旅の安全を主イエスの名によって守って下さい。
と祈りました。

学校のお母さん方やお父さん方は、「私達はできない事だ。いつもドタンバになったら、まあ良いかぁ、次回からね。なんて言ってしまう。貴方が一番辛いねぇ。」と言い私をだきしめてくれます。
子供を持つ親として、しなければならない事が沢山あります。私にとって今回が一番辛い時です。主イエス様がこの時を祝福して下さいますように。
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by chiekol | 2005-09-23 13:07 | 子育て


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